6464 ツバキ・ナカシマ

6464
2026/05/13
時価
138億円
PER 予
25.4倍
2015年以降
赤字-40.36倍
(2015-2025年)
PBR
0.33倍
2015年以降
0.29-2.87倍
(2015-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
1.31%
ROA 予
0.33%
資料
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CSV,JSON

ツバキ・ナカシマ(6464)の営業利益(△損失) - プレシジョン・コンポーネントビジネスの推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2019年6月30日
37億3600万
2020年6月30日 -64.64%
13億2100万
2021年6月30日 +151.63%
33億2400万
2022年6月30日 -64.29%
11億8700万
2023年6月30日 +52.99%
18億1600万
2024年6月30日 +9.47%
19億8800万
2025年6月30日 -64.54%
7億500万

有報情報

#1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
注記番号前第2四半期連結会計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日)当第2四半期連結会計期間(自 2023年4月 1日至 2023年6月30日)
その他の費用2,1021,346
営業利益(△損失)△173387
金融収益553511
2023/08/09 16:10
#2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) セグメント区分の基礎
当社グループは事業を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「プレシジョン・コンポーネントビジネス」及び「リニアビジネス」の2つを報告セグメントとしております。
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているセグメントです。なお、報告セグメントの決定にあたり事業セグメントの集約は行っておらず、報告セグメントは事業セグメントと同一です。
2023/08/09 16:10
#3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
㈱ツバキ・ナカシマ(「当社」)は日本国に所在する企業であります。当社の登録事業所の住所は奈良県葛城市尺土19番地であります。当社の要約四半期連結財務諸表は2023年6月30日を期末日とし、当社及び子会社(当社及び子会社を合わせて「当社グループ」とし、またそれぞれを「グループ企業」とします)により構成されます。当社グループは、主な事業として、精密ボール、ローラー、リテーナー及びシートメタル部品(プレシジョン・コンポーネントビジネス)、ボールねじ及び送風機(リニアビジネス)の製造販売を行っております。
2023/08/09 16:10
#4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
7.売上収益
当社グループは、プレシジョン・コンポーネントビジネス、リニアビジネスの2つを基本として構成しており、当社の最高経営責任者が経営資源の配分及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上収益として表示しております。なお、地域別の収益は販売元の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関係は、以下の通りであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
2023/08/09 16:10
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内では、コロナ禍での経済活動に対する制約の解消が進み、需要が全般的に回復へ向かいました。また、半導体不足の解消により自動車産業が長らくの低迷から改善し始め、景気全体を押し上げつつあります。一方、需要の落ち込みから生産にブレーキが掛かっている工作機械は低調な状況が続いております。海外では、アメリカなどで景気回復の動きが見られますが、金利政策は高止まり見込みであり、円安も継続、また中国では、不動産不況に端を発し自動車や家電などの販売が悪化、雇用や所得も改善せず、特に若年層の失業率の上昇が重大な問題になっております。この中国の回復の鈍さなどが世界市場にも影響を及ぼしかねないため、動向を注視しております。
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、主力事業のプレシジョン・コンポーネントビジネスの主要製品が自動車生産台数の回復の遅れや、世界的な工作機械受注の落ち込み、そして当社製品納入先の在庫調整などにより伸び悩んだものの、エネルギー価格・原材料価格上昇分の販売価格への転嫁や円安影響等あり、前年同四半期比3.4%増の39,565百万円となりました。
利益面につきましては、為替影響を除いた売上の減少に伴う利益減や、当第2四半期においてオランダのスタンピング工場閉鎖に伴う費用12億円を計上しましたが、前年同期に計上した欧州ローラービジネスの構造改革に対する費用(23億円)がなくなったことから、営業利益は前年同四半期比40.3%増の1,896百万円となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同四半期比128.2%増の911百万円となりました。
2023/08/09 16:10

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