営業利益(△損失)
連結
- 2021年6月30日
- 33億2400万
- 2022年6月30日 -64.29%
- 11億8700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/08/09 16:05
注記番号 前第2四半期連結会計期間(自 2021年4月 1日至 2021年6月30日) 当第2四半期連結会計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日) その他の費用 67 2,102 営業利益(△損失) 1,833 △173 金融収益 12 553 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/08/09 16:05
注記番号 前第2四半期連結累計期間(自 2021年1月 1日至 2021年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月 1日至 2022年6月30日) その他の費用 68 2,103 営業利益 3,625 1,352 金融収益 128 784 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「プレシジョン・コンポーネントビジネス」は、精密ボール、ローラー、リテーナー及びシートメタル部品の製造販売を行っております。「リニアビジネス」は、ボールねじ及び送風機を製造販売しております。2022/08/09 16:05
セグメント情報は要約四半期連結財務諸表と同一の会計方針に基づき作成しております。各セグメントの営業利益は税引前四半期利益に金融収益及び金融費用を加減しており、要約四半期連結包括利益計算書における営業利益と同一の方法で測定されています。
セグメント間の取引の価格は、独立第三者間取引における価格で決定されております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間では、欧米ならびに日本において防疫と経済活動の両立が徐々に進むなか、消費や投資を中心に一定の景気回復が認められます。一方、半導体不足による自動車の減産や、中国での新型コロナウイルス対策による都市封鎖、原材料・エネルギー・輸送価格の高騰などが企業活動や消費の重しになり、回復基調の鈍化が世界経済に波及している状況にあります。2022/08/09 16:05
このような状況のなか、当第2四半期連結累計期間の売上収益は、EVの生産が順調に増加、工作機械需要が堅調に推移したことが寄与し、併せて原材料等の高騰に対する価格転嫁ならびに急激かつ大幅な円安効果もあり、前年同四半期比10.1%増の38,258百万円となりました。利益では、売上高の増加およびコスト改善の効果が見られた一方で、当第2四半期において、欧州ローラービジネス構造改革に対する費用を計上したことにより、営業利益は前年同四半期比62.7%減の1,352百万円となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同四半期比85.1%減の399百万円となりました。
コスト改善および成長戦略の推進を中心に、2022年12月期の経営目標を達成すべく、引き続き有効な手立てを講じてまいります。