営業利益(△損失)
連結
- 2021年9月30日
- 48億3800万
- 2022年9月30日 -49.96%
- 24億2100万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/11/14 13:00
注記番号 前第3四半期連結会計期間(自 2021年7月 1日至 2021年9月30日) 当第3四半期連結会計期間(自 2022年7月 1日至 2022年9月30日) その他の費用 13 28 営業利益 1,754 1,310 金融収益 113 412 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/11/14 13:00
注記番号 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月 1日至 2021年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月 1日至 2022年9月30日) その他の費用 81 2,131 営業利益 5,379 2,662 金融収益 241 1,196 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「プレシジョン・コンポーネントビジネス」は、精密ボール、ローラー、リテーナー及びシートメタル部品の製造販売を行っております。「リニアビジネス」は、ボールねじ及び送風機を製造販売しております。2022/11/14 13:00
セグメント情報は要約四半期連結財務諸表と同一の会計方針に基づき作成しております。各セグメントの営業利益は税引前四半期利益に金融収益及び金融費用を加減しており、要約四半期連結包括利益計算書における営業利益と同一の方法で測定されています。
セグメント間の取引の価格は、独立第三者間取引における価格で決定されております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間では、中国を中心としたアジア経済は新型コロナウイルス対策による都市封鎖の解除から堅調に持ち直す一方で、欧米において戦争の長期化や経済制裁により食料・資源などの供給不足・価格上昇が著しく、世界経済の下振れ要因になっております。更に、米国の政策金利の引き上げや、日米金利差の拡大を受けた円安傾向に歯止めがかからず、消費の回復を抑制させ、世界経済の回復ペースを鈍らせる状況にあります。2022/11/14 13:00
このような状況のなか、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、EVの生産が順調に増加、工作機械需要が堅調に推移したことが寄与し、併せて原材料・光熱費等の高騰に対する価格転嫁ならびに大幅な円安効果が継続し、前年同四半期比14.1%増の58,409百万円となりました。利益では、売上高の増加およびコスト改善の効果が見られた一方で、第2四半期に計上した欧州ローラービジネス構造改革に対する費用、価格転嫁以上の原材料、光熱費等価格の上昇が利益を圧迫し、営業利益は前年同四半期比50.5%減の2,662百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同四半期比55.4%減の1,494百万円となりました。
コスト改善および成長戦略の推進を中心に、早期の業績改善を実現すべく、引き続き有効な手立てを講じてまいります。