6464 ツバキ・ナカシマ

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有価証券報告書-第17期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/27 16:00
【資料】
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【項目】
124項目
14. 社債及び借入金
(1) 社債及び借入金の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
平均
利率
(注1)
返済期限
短期借入金3,0003,0000.207%-
長期借入金
(1年内返済予定)
9,03049,6090.925%-
長期借入金62,06325,4671.706%2024年 6月
~ 2051年 6月
社債(注2)9,8959,9111.468%2051年 9月

(注) 1 平均利率は当連結会計年度末の残高と利率を用いて算出した加重平均利率となっております。
2 社債の発行条件の要約は次のとおりであります。
(単位:百万円)
会社名銘柄発行
年月日
前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
利率担保償還期限
株式会社
ツバキ・ナカシマ
第1回利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)2021年
9月27日
9,8959,9111.300%
(注1)
無担保2051年
9月27日
(注2)
合計--9,8959,911---

(注) 1 2021年9月27日の翌日から2028年9月27日までは固定利率、2028年9月27日の翌日以降は改定後利率が適用されます。
2 2028年9月27日及び初回任意償還日以降の各利払日において、税制事由もしくは資本性変更事由が生じ、かつ継続している場合に、当社の選択により期限前償還することができる条項が付されております。
なお、上記の社債は償却原価で測定する金融負債に分類しており、直接取引費用を控除した金額で測定
しております。
(2) 財務制限条項
連結会計年度末における当社グループの長期借入金(1年内返済予定)のうち、42,328百万円には以下の財務制限条項が付されており、当該契約及び当該契約に係る主な財務制限条項は以下のとおりとなっております。
なお、下記の契約については、当連結会計年度において営業損失になったことにより、財務制限条項に抵触しておりますが、該当するすべての金融機関から、当該抵触を理由とする期限の利益喪失の権利の放棄について書面による承諾を得ております。
これらの承諾は当連結会計年度末後に得たため、連結財政状態計算書において本抵触に関連する借入金は返済期日が1年超の借入金を含めて流動負債として表示しておりますが、上記の状況にあることから継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
(a) タームローン契約(エージェント:株式会社三菱UFJ銀行)
当社は、株式会社三菱UFJ銀行をエージェントとするタームローン契約を締結しております。同契約(当連結会計年度末借入銀行残高37,328百万円)の財務制限条項のうち連結利益基準に抵触しております。
① 連結純資産基準:
本契約締結日以降の各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期及び第2四半期の直前(6ヶ月前)の決算期及び第2四半期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上に維持すること。
② 単体純資産基準:
本契約締結日以降の各年度の決算期及び第2四半期の末日における単体貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期及び第2四半期の直前(6ヶ月前)の決算期及び第2四半期の末日における単体貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上に維持すること。
③ 連結利益基準:
本契約締結日以降の各決算期及び第2四半期の末日の直近12ヶ月の期間に係る連結損益計算書において、それぞれ営業損失を計上しないこと。
(b) 金銭消費貸借契約(株式会社りそな銀行)
当社は、株式会社りそな銀行と金銭消費貸借契約を締結しております。同契約(当連結会計年度末借入銀行残高5,000百万円)の財務制限条項のうち連結利益基準に抵触しております。
① 連結純資産基準:
各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上に維持する。
② 連結利益基準:
各年度の決算期における連結損益計算書に示される営業損益が損失とならないようにする。
(3) 財務活動から生じるキャッシュ・フローに係る負債の変動の調整表
財務活動から生じるキャッシュ・フローに係る負債の変動の調整表は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(単位:百万円)
注記
番号
負債長期借入金をヘッジするために保有しているデリバティブ
負債(資産)
資本
借入金等リース
負債
負債をヘッジ
するのに使用
されるスワップ
資本金・
資本剰余金
自己株式その他の
資本の
構成要素
利益
剰余金
非支配
持分
合計
2021年 1月 1日 残高67,4411,0962,72927,853△1,651△7,46625,94729115,978
資金調達や返済によるキャッシュ・フローの変動
短期借入れによる収入3,000-------3,000
短期借入金の返済による支出△5,567-------△5,567
長期借入れによる収入15,700-------15,700
長期借入金の返済による支出△8,633-------△8,633
社債の発行による収入9,891-------9,891
リース負債の返済による支出-△317------△317
新株予約権の行使による収入---515----515
配当金の支払額17------△1,645-△1,645
自己株式の売却による収入----1---1
自己株式の取得による支出----△0---△0
財務キャッシュ・フローからの変動の総額14,391△317-5151-△1,645-12,945
子会社または他の事業の支配の獲得または喪失から生じる変動---------
為替レートの変動の影響2,181140------2,321
公正価値の変動--△2,479-----△2,479
その他の変動
負債関連
新規のリース-82------82
支払利息2190042------942
利息の支払額△869△42------△911
負債関連のその他の変動の総額3182------113
資本関連のその他の変動の総額---14926,0883,54259,786
2021年12月31日 残高84,0441,00125028,517△1,648△1,37827,84434138,664


当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:百万円)
注記
番号
負債長期借入金をヘッジするために保有しているデリバティブ
負債(資産)
資本
借入金等リース
負債
負債をヘッジ
するのに使用
されるスワップ
資本金・
資本剰余金
自己株式その他の
資本の
構成要素
利益
剰余金
非支配
持分
合計
2022年 1月 1日 残高84,0441,00125028,517△1,648△1,37827,84434138,664
資金調達や返済によるキャッシュ・フローの変動
短期借入れによる収入---------
短期借入金の返済による支出---------
長期借入れによる収入9,700-------9,700
長期借入金の返済による支出△9,030-------△9,030
社債の発行による収入---------
リース負債の返済による支出-△320------△320
新株予約権の行使による収入---30----30
配当金の支払額17------△1,147-△1,147
自己株式の売却による収入----5---5
自己株式の取得による支出----△1,000---△1,000
財務キャッシュ・フローからの変動の総額670△320-30△995-△1,147-△1,762
子会社または他の事業の支配の獲得または喪失から生じる変動---------
為替レートの変動の影響3,33279------3,411
公正価値の変動--△3,926-----△3,926
その他の変動
負債関連
新規のリース-392------392
支払利息211,07042------1,112
利息の支払額△1,047△42------△1,089
負債関連のその他の変動の総額23392------415
資本関連のその他の変動の総額---89277,803△9,0461△1,126
2022年12月31日 残高88,0691,152△3,67628,636△2,6166,42517,65135135,676

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