繰延税金資産
連結
- 2022年3月31日
- 1億4668万
- 2023年3月31日 -98.35%
- 241万
個別
- 2022年3月31日
- 1億4451万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/30 10:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 2,679千円 2,766千円 繰延税金負債合計 △128,818 △109,782 繰延税金資産(負債)の純額 144,511 △525 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/06/30 10:04
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が、356,705千円増加しております。この増加の主な内容は、当社における将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額の増加及び税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加によるものです。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 未払事業税 2,679千円 3,616千円 繰延税金負債合計 △131,279 △112,811 繰延税金資産(負債)の純額 144,221 △1,137 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のもと、コロナ禍以降のニューノーマル時代における市場環境の変化及び競争環境を鑑み、当連結会計年度においては、経営ビジョンを「全ての魅力にスポットライトがあたる社会へ」、経営方針を「付加価値の追求による企業価値の向上」に刷新、新たな成長戦略を策定し、事業成長を推進してまいりました。2023/06/30 10:04
また、事業の選択と集中を伴う事業再編として、国内シェアオフィスサービス「CROSSCOOP横浜」の事業運営を2023年10月31日で終了すること、及び国内シェアオフィスサービス(横浜を除く9拠点)をヒューリック株式会社へ譲渡することを2023年5月12日開催の取締役会にて決議したこと等を受け、固定資産の減損損失516,389千円を特別損失に、繰延税金資産の取り崩しにより144,622千円を法人税等調整額に計上しました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/30 10:04
(1)繰延税金資産の回収可能性
①当事業年度の財務諸表に計上した金額