無形固定資産
連結
- 2025年3月31日
- 4億1938万
- 2026年3月31日 +209.57%
- 12億9827万
個別
- 2025年3月31日
- 3億5846万
- 2026年3月31日 +47.5%
- 5億2873万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
自社利用のソフトウェア 5年
(3) 重要な引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるために、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループの顧客との契約から生じる収益に関する主要なサービスにおける主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
①インフルエンサーPRサービスにおいては、インフルエンサーが企業の商品やコンテンツを利用し、そのプロセスや体験をSNSに投稿するサービスを提供する義務を負っております。当該履行義務は、インフルエンサーによるPR投稿が完了された時点で充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。
②新聞・雑誌・WEB情報のクリッピングサービス及びリスクチェックサービスにおいては、新聞・雑誌・WEBメディアの記事掲載のクリッピングリサーチサービスやリファレンスリサーチサービスを提供する義務を負っております。当該履行義務は、主として契約期間にわたり充足されると判断し、契約期間にわたり収益を認識しております。
③リリース配信サービスにおいては、主に企業の情報発信(広報・広告)を支援するリリース配信代行サービスを提供する義務を負っております。当該履行義務は、リリース配信が完了された時点で充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。
上記サービスの通常の支払期限は、顧客へのサービス提供後翌月となります。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5~10年間の定額法により償却しております。
(7) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。2026/06/24 15:37 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2026/06/24 15:37
投資活動の結果使用した資金は1,019,498千円(前連結会計年度は188,556千円の支出)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出364,647千円、及び連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出645,429千円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/24 15:37
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 有形固定資産 4,690 8,895 無形固定資産 264,692 358,468 減損損失 45,000 -
①の金額の算定方法は、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 注記事項(重要な会計上の見積り) 2.固定資産の減損」の内容と同一であります。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/24 15:37
②識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 有形固定資産 90,424 25,513 無形固定資産 290,412 419,387 減損損失 45,000 -
当社グループの当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されている固定資産は、主に自社利用のソフトウェアに係る開発費を資産計上したものであります。当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
自社利用のソフトウェア 5年
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるために、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
5.収益及び費用の計上基準
収益及び費用の計上基準は、「第5経理の状況 1連結財務諸表等 注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (4) 重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しておりますので注記を省略しております。2026/06/24 15:37