有価証券報告書-第14期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 15:01
【資料】
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【項目】
152項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別に会社又は事業部を置き、各会社又は事業部が提供するサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは会社又は事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「デジタルPR事業」「シェアオフィス事業」の2つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属するサービスの内容は以下のとおりであります。
(1) デジタルPR事業 インフルエンサーPR、クリッピング、プレスリリース配信等
(2) シェアオフィス事業 シェアオフィス、クラウド翻訳等
(報告セグメントの変更等に関する事項)
「ニュースワイヤー事業」「インキュベーション事業」は、「デジタルPR事業」「シェアオフィス事業」に名称変更しております。
また、当社グループは、従来より「ニュースワイヤー事業」「インキュベーション事業」を報告セグメントとし、報告セグメントに属さないクラウド翻訳サービスを「その他」に区分しておりましたが、当連結会計年度より、クラウド翻訳サービスを「シェアオフィス事業」に含め、「デジタルPR事業」「シェアオフィス事業」を報告セグメントとして変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの名称で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの利益の測定方法の変更)
当連結会計年度より各報告セグメントの業績に対応させていなかった費用の一部を、合理的な測定方法に基づき各報告セグメントに対応させております。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「デジタルPR事業」で10,352千円、「シェアオフィス事業」で11,269千円減少し、セグメント利益の調整額が21,622千円増加しております。
なお、前連結会計年度期間の報告セグメント情報については、変更後の利益の測定方法により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
デジタルPR事業シェアオフィス事業
売上高
外部顧客への売上高1,644,8241,619,7483,264,572-3,264,572
セグメント間の内部売上高又は振替高-872872△872-
1,644,8241,620,6213,265,445△8723,264,572
セグメント利益498,693194,089692,782△287,116405,666
セグメント資産707,5401,850,3152,557,856752,2033,310,059
その他の項目
減価償却費63,204128,514191,71814,788206,507
のれん償却額33,3655,95439,319-39,319
有形固定資産及び無形固定資産の増加額282,085169,359451,44547,815499,260

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△287,116千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額752,203千円は、報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
デジタルPR事業シェアオフィス事業
売上高
外部顧客への売上高1,988,6761,936,3183,924,994-3,924,994
セグメント間の内部売上高又は振替高-1,2151,215△1,215-
1,988,6761,937,5343,926,210△1,2153,924,994
セグメント利益538,3098,648546,958△345,743201,214
セグメント資産1,026,3113,327,6434,353,955656,9825,010,937
その他の項目
減価償却費62,141377,898440,03911,922451,961
のれん償却額31,8474,79936,646-36,646
有形固定資産及び無形固定資産の増加額75,5291,627,6061,703,1363,4091,706,545

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△345,743千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額656,982千円は、報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)

日本シンガポールその他アジア合計
2,858,570174,683231,3183,264,572

(注)売上高は販売拠点の所在地を基本とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)

日本その他アジア合計
695,357105,235800,592

(注)有形固定資産は所在地を基本とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を超えるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)

日本シンガポールその他アジア合計
3,539,738141,680243,5753,924,994

(注)売上高は販売拠点の所在地を基本とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)

日本その他アジア合計
1,269,001721,0361,990,038

(注)有形固定資産は所在地を基本とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を超えるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
デジタルPR事業シェアオフィス事業全社・消去合計
減損損失-19,627-19,627

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
デジタルPR事業シェアオフィス事業全社・消去合計
当期償却額33,3655,954-39,319
当期末残高203,74024,426-228,167

(注)「デジタルPR事業」セグメントにおいて、株式会社Find Modelの株式取得に伴い、当連結会計年度より、同社を連結の範囲に含めております。これに伴うのれんの増加額は219,640千円であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
デジタルPR事業シェアオフィス事業全社・消去合計
当期償却額31,8474,799-36,646
当期末残高189,238--189,238

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

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