有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/30 10:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
147項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、サービス別に会社又は事業部を置き、各会社又は事業部が提供するサービスについて、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは会社又は事業部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「デジタルPR事業」「シェアオフィス事業」の2つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属するサービスの内容は以下のとおりであります。
(1) デジタルPR事業 インフルエンサーPR、クリッピング、リリース配信等
(2) シェアオフィス事業 レンタルオフィス、クラウド翻訳等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
デジタルPR事業シェアオフィス事業
売上高
外部顧客への売上高2,632,2641,998,0724,630,337-4,630,337
セグメント間の内部売上高又は振替高-1,2821,282△1,282-
2,632,2641,999,3554,631,619△1,2824,630,337
セグメント利益又は損失(△)593,711△32,536561,174△397,104164,070
セグメント資産873,7753,515,5534,389,328588,2514,977,579
その他の項目
減価償却費67,447312,100379,54714,063393,611
のれん償却額30,928-30,928-30,928
有形固定資産及び無形固定資産の増加額56,060347,167403,2285,614408,842

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△397,104千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額588,251千円は、報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
デジタルPR事業シェアオフィス事業
売上高
外部顧客への売上高2,568,2902,201,2804,769,571-4,769,571
セグメント間の内部売上高又は振替高-1,2441,244△1,244-
2,568,2902,202,5254,770,815△1,2444,769,571
セグメント利益又は損失(△)428,448△241,791186,657△398,404△211,747
セグメント資産1,000,0693,199,2554,199,325524,7634,724,089
その他の項目
減価償却費57,395303,512360,90827,951388,859
のれん償却額30,928-30,928-30,928
有形固定資産及び無形固定資産の増加額56,993383,463440,457426440,884

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△398,404千円は、主に報告セグメントに帰属していない一般管理費等の全社費用であります。
(2) セグメント資産の調整額524,763千円は、報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)

日本シンガポールその他アジア合計
4,418,259124,61287,4654,630,337

(注)売上高は販売拠点の所在地を基本とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)

日本シンガポールその他アジア合計
1,393,580212,04328,6071,634,231

(注)有形固定資産は所在地を基本とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を超えるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)

日本シンガポールその他アジア合計
4,610,853144,11914,5984,769,571

(注)売上高は販売拠点の所在地を基本とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)

日本シンガポールその他アジア合計
1,071,137161,064-1,232,201

(注)有形固定資産は所在地を基本とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を超えるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
デジタルPR事業シェアオフィス事業全社・消去合計
減損損失-31,902-31,902

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
デジタルPR事業シェアオフィス事業全社・消去合計
減損損失-516,389-516,389

(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における減損損失の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (連結損益計算書関係)※4」に記載のとおりです。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
デジタルPR事業シェアオフィス事業全社・消去合計
当期償却額30,928--30,928
当期末残高118,800--118,800

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
デジタルPR事業シェアオフィス事業全社・消去合計
当期償却額30,928--30,928
当期末残高87,871--87,871

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。