このような経営環境において、当社グループにおきましては、第1四半期に続き、期初に掲げたトップラインの更なる成長を達成させるべく、ストック報酬型のビッグデータ関連事業及びビッグデータ関連技術を活用したサービス企画開発事業を軸に新規顧客開拓及び既存顧客へのアップセルならびに新規サービス受注に努めてきたことにより売上高を拡大することができました。しかしながら、社内リソースを有効活用すべく外部パートナーとの連携を強化したことによる外注委託費の増加を主因として利益面は減少となりました。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響につきましては、時差出勤や在宅勤務により安全に配慮しながら事業を継続しており、当第2四半期連結累計期間の業績への影響は軽微であります。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,855百万円と前年同四半期と比べ319百万円(20.8%)の増収、営業利益415百万円と前年同四半期と比べ76百万円(△15.5%)の減益、経常利益406百万円と前年同四半期と比べ80百万円(△16.6%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益265百万円と前年同四半期と比べ60百万円(△18.6%)の減益となりました。
(2)財政状態の状況
2020/11/13 15:35