営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 6億9713万
- 2021年12月31日 +93.96%
- 13億5215万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境において、当社グループにおきましては、安定収益基盤となるストック報酬型のビッグデータ関連事業が堅調に推移していること、及び新規サービスを軸としたサービス企画開発事業における順調な受注増加により、両事業ともに受注件数を継続的に伸ばすことができ、増収となりました。また、前年度に実施した各種施策が功を奏し、利益面においても増益となりました。なお、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響につきましては、時差出勤や在宅勤務により安全に配慮しながら事業を継続しており、当第3四半期連結累計期間の業績への影響は軽微であります。2022/02/14 15:34
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,475百万円と前年同四半期と比べ2,470百万円(82.2%)の増収、営業利益1,352百万円と前年同四半期と比べ655百万円(94.0%)の増益、経常利益1,327百万円と前年同四半期と比べ641百万円(93.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益902百万円と前年同期と比べ455百万円(101.9%)の増益となりました。
(2)財政状態の状況