アクサス HD(3536)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年2月28日
- 4292万
- 2020年2月29日 +112.77%
- 9133万
- 2021年2月28日 -15.59%
- 7709万
- 2022年2月28日 +74.36%
- 1億3441万
- 2023年2月28日 -4.18%
- 1億2879万
- 2024年2月29日 +7.97%
- 1億3906万
- 2025年2月28日 -17.57%
- 1億1462万
- 2026年2月28日 +57.61%
- 1億8065万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2024/04/12 13:33
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理業を含んでおります。(単位:千円) 報告セグメント 小売事業 卸売事業 不動産賃貸事業 計 売上高 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(令和5年9月1日から令和6年2月29日まで)のわが国の経済は、ロシア・ウクライナ情勢の緊迫化、不動産市況低迷による中国経済の減速や米国大統領選の不透明感等により世界的な景気後退リスクが広がっております。国内においては、内需の回復やインバウンド需要の拡大に伴う雇用・所得環境の改善を背景とした個人消費の持ち直し等により、景気は緩やかな回復基調にあります。一方で、為替市場の円安進行やロシア・ウクライナ情勢の長期化による原材料や資源価格の高騰等が続いており、依然として先行き不透明な状況が続いております。そのような経済環境のなか、当社グループは、お客様の日常から最も近いところから 「本当にいいものや必要とされるものを見極める感性を磨き続け、良質な提案をスピーディーにお届けすること」を最重要使命とし、グループ全体でお客様、そして地域社会の生活文化の質的な向上を「美・健康・ゆとりの側面」から応援し、顧客満足、社員満足を高めていくことで会社満足も高め、これら3つの満足によってグループ価値の更なる向上に努め、株主様、取引先様をはじめとするすべての関係者の皆様への利益還元と社会貢献の実現を目指しております。2024/04/12 13:33
具体的な取り組みとして、令和5年12月、チャーリー沖浜店(徳島県徳島市)において、コスメを中心に、国内ブランドや海外のラグジュアリーブランド、フレグランス等のアイテムを充実するリニューアルを実施いたしました。その一方で、アレックスコンフォート星が丘テラス(名古屋市千種区)を閉店、また、アワーリカー藍住店(徳島県板野郡)については、現状の収益と不動産賃貸事業へ転換した場合の収益の将来キャッシュ・フローを比較検討し、不動産賃貸事業への転換がより合理的であると判断し、令和6年1月に閉店いたしました。
その結果、当第2四半期連結会計期間末におけるグループ店舗数は、39店舗となりました。