純資産
連結
- 2017年8月31日
- 13億1599万
- 2018年5月31日 +11.93%
- 14億7297万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債合計は9,802百万円(同0.7%増)となり、前連結会計年度末に比べ66百万円増加しました。これは主に、短期借入金660百万円等の増加に対し、買掛金21百万円、1年内返済予定の長期借入金49百万円、長期借入金450百万円、受入保証金55百万円等の減少によるものであります。2018/07/13 14:00
純資産合計は1,472百万円(同11.9%増)となり、前連結会計年度末に比べ156百万円増加しました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益210百万円による利益剰余金の増加に対し、配当金の支払60百万円(連結子会社が所有している自己株式に係る配当金を除く)等による利益剰余金の減少によるものであります。
以上の結果、自己資本比率は13.1%(同1.2ポイント増)となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 6.財務制限条項2018/07/13 14:00
平成30年8月期決算以降、各年度の決算期の末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額から有価証券評価差額金(アクサスが保有する当社株式の評価益・評価損又はその処分に関して発生した損益部分。以下同様。)の金額を控除した金額を前年決算期末日におけるアクサス単体の貸借対照表上の純資産の部の金額から有価証券評価差額金の金額を控除した金額の75%以上に維持すること。
平成30年8月期決算以降の連続する2期について、各年度の決算期におけるアクサス単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、平成30年8月期決算及びその直前の期の決算を対象として行われる。