- 3536
- 2026/09/02
- 時価
- 38億円
- PER 予
- 15.53倍
- 2016年以降
- 赤字-5033.33倍
(2016-2025年) - PBR
- 1.58倍
- 2016年以降
- 0.95-12.68倍
(2016-2025年) - 配当 予
- 1.56%
- ROE 予
- 10.16%
- ROA 予
- 1.48%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年9月1日 至 平成29年11月30日)2019/01/11 15:00
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売事業2019/01/11 15:00
小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、調剤部門において、高額医薬品の処方が増え売上高が大きく増えたものの、平成30年4月の薬価改定の影響で売上総利益率が低下し、同部門の売上総利益が前年同四半期より減少いたしました。しかし、販促施策を価格訴求から価値訴求を重視したものに変更する等、売上総利益率向上に努めたことにより、主力である日用品部門の洗濯洗剤カテゴリーや、化粧品部門のシャンプーカテゴリーの売上高は苦戦いたしましたが、スキンケアや、メイクカテゴリーにおいて、高付加価値・高単価商品のヒット商品が多数あり、それらの販売が好調に推移したことで、当ユニットの既存店ベースの売上総利益や客単価を大きく押し上げました。
ライフスタイルユニットでは、文具部門の筆記用具カテゴリーにおいて、大手ブランドメーカーのシャープペンの販売が低調に推移し、また、11月になっても気温が下がらず季節商品の動きが鈍く、売上構成比の高い服飾雑貨カテゴリー等の売上高が低調に推移いたしました。しかし、ハイブリッド各店舗におけるメイクや、ファンデーションカテゴリーを中心とした化粧品部門、プラザアレックス(徳島県徳島市)の家具部門の売上高、売上総利益がともに好調に推移したことで、当ユニットの既存店ベースの売上高、売上総利益がともに前年同四半期実績を上回りました。