売上高
連結
- 2020年5月31日
- 112万
- 2021年5月31日 +21.75%
- 136万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 令和元年9月1日 至 令和2年5月31日)2021/07/14 13:32
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) 小売事業 卸売事業 不動産賃貸事業 計 売上高 外部顧客への売上高 6,348,441 2,473,406 322,879 9,144,727 セグメント間の内部売上高又は振替高 17 234,084 3,210 237,312
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、蒸溜所事業及び保険事業等を含んでおります。(単位:千円) その他(注)1 合計 調整額(注)2 四半期連結損益計算書計上額(注)3 売上高 外部顧客への売上高 1,122 9,145,850 2 9,145,852 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 237,312 △237,312 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売事業2021/07/14 13:32
小売事業につきましては、ヘルス&ビューティーケアユニットでは、ベビー部門で取り扱っている低刺激処方にこだわったスキンケア商品の販売が好調に推移したほか、前述のチャーリーブランチ大津京店のストアブランド変更に伴うリニューアルオープンセールの実施等により、一般化粧品部門のスキンケアカテゴリーの販売が伸長いたしました。一方で、前年同四半期にあった新型コロナウイルス感染症予防対策関連カテゴリーの販売特需が一巡したこと等や、在宅勤務及び外出自粛、並びにマスクの着用が常態化し、化粧の機会が減少した影響等により、インポートコスメカテゴリーやメイク用品の販売が苦戦したことで、当ユニットの売上高、売上総利益額、セグメント利益を押し上げるには至りませんでした。
ライフスタイルユニットでは、新型コロナウイルス感染症予防対策による在宅勤務及び外出自粛により巣ごもり需要が高まったことで、キッチン部門で取り扱っている、インドやアフリカの茶葉に、スペイン産の上質なはちみつをブレンドした極上紅茶や、いつもの料理に、ちょっと一振りするだけで味や気分が変わるスパイス等、ステイホーム関連商品の販売が好調に推移したことにより、当ユニットの売上高、売上総利益額、セグメント利益は伸長いたしました。