- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△231,960千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/04/14 13:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、蒸溜所事業及び保険代理業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△212,709千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/04/14 13:50 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11百万円、売上原価は2百万円、販売費及び一般管理費は9百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の期首残高は6百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」として「流動負債」に表示することといたしました。
2022/04/14 13:50- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間(令和3年9月1日から令和4年2月28日まで)のわが国の経済は、中国における不動産市場の変調、米国等各国の金融引き締めへの警戒感等による世界的な景気減速やウクライナ問題等、国際情勢の先行きへの不安が一層強まっております。国内においては、令和3年9月に緊急事態宣言が全面解除され、経済活動・社会活動の行動制限が緩和されたこと等により、年末年始にかけて個人消費に回復の兆しが見られ始めましたが、新型コロナウイルス感染症の変異型であるオミクロン型による感染症再拡大や、原油価格・原材料価格の高騰によるガソリンや電気代、そして食料品等、生活必需品の相次ぐ値上げを受け、消費者の物価先高観の影響等により消費性向は低下傾向が続いております。そのような経済環境のなか、当社グループは、お客様の日常から最も近いところから「本当にいいものや必要とされるものを見極める感性を磨き続け、良質な提案をスピーディーにお届けすること」を最重要使命とし、グループ全体でお客様、そして地域社会の生活文化の質的な向上を「美・健康・ゆとりの側面」から応援し、顧客満足、社員満足を高めていくことで会社満足も高め、これら3つの満足によってグループ価値の更なる向上に努め、株主様、取引先様をはじめとするすべての関係者の皆様への利益還元と社会貢献の実現を目指しております。具体的な取り組みとして、令和4年1月、アウトレックス脇町店(徳島県美馬市)、アウトレックス川内店(徳島県徳島市)において、アレックススポーツ脇町店、アレックススポーツ川内店にストアブランドを変更し、アウトドアやスポーツブランドのラインナップを充実するリニューアルを実施いたしました。また、同年同月、チャーリー鴨島店(徳島県吉野川市)、チャーリー佐古店(徳島県徳島市)、チャーリー藍住店(徳島県板野郡)において、見た目もオシャレな輸入菓子やこだわりの菓子を増やす等、食品部門の売場を拡張し、お客様の生活シーンに沿ったキッチン、インテリア商品等の品揃えを充実するリニューアルを実施したほか、チャーリーレインボーロード店(香川県高松市)において、店舗の内外装のフルリニューアルに取り組み、美と健康をテーマとする高感度なコスメ商品、医薬品、日用品等に加え、セレクトされた生活雑貨やインテリア等、ライフスタイル要素を新しく取り入れたハイブリッド型の店舗として令和4年3月4日にリニューアルオープンいたしました。
その結果、当第2四半期連結会計期間末におけるグループ店舗数は、40店舗となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、売上高は5,805百万円となり、営業利益は288百万円(前年同四半期比26.6%増)、経常利益は233百万円(同24.7%増)となりました。特別損失及び法人税等を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は222百万円(同41.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/04/14 13:50- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
②事業分割対象会社(ウオール・デコ)の概要
| (1) | 名称 | 株式会社ウオール・デコ |
| 売上高 | 67百万円 | 63百万円 | 30百万円 |
| 営業利益又は損失 | 9百万円 | 2百万円 | △18百万円 |
| 経常利益又は損失 | 7百万円 | 5百万円 | △18百万円 |
(3)分割する事業部門の概要
①分割する部門の事業内容
2022/04/14 13:50