有価証券報告書-第5期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

【提出】
2020/11/26 9:10
【資料】
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【項目】
139項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、代表取締役社長が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、本社に業務別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う商品等について各業態の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「小売事業」「卸売事業」「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
「小売事業」は、一般消費者へ生活必需品や雑貨等を小売販売しております。「卸売事業」は、全国のホールセラー・ショップ等へ洋酒等を卸売販売しております。「不動産賃貸事業」は、事業者及び一般消費者へ、ビルテナント、店舗テナント並びに居住用マンション等の不動産を賃貸しております。
また、当社グループは当連結会計年度より、不動産賃貸事業による安定的な収益獲得を目的とした会社組織の変更に伴い、報告セグメントを従来の「小売事業」及び「卸売事業」の2区分から、「小売事業」、「卸売事業」及び「不動産賃貸事業」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 5.会計方針に関する事項」における記載と概ね同一であります。
なお、当社グループは資産及び負債情報を業績管理には使用していないため、資産及び負債を事業セグメントに配分しておりません。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格によっております。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成30年9月1日 至 令和元年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
小売事業卸売事業不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高9,462,0623,565,138304,82313,332,024
セグメント間の内部売上高又は振替高-298,564940299,504
9,462,0623,863,702305,76313,631,528
セグメント利益402,320238,26293,550734,133
その他の項目
減価償却費127,2192,00825,088154,315

(単位:千円)
その他(注)1合計調整額(注)2連結財務諸表
計上額(注)3
売上高
外部顧客への売上高1,62113,333,645-13,333,645
セグメント間の内部売上高又は振替高-299,504△299,504-
1,62113,633,150△299,50413,333,645
セグメント利益857734,991△553,025181,965
その他の項目
減価償却費264154,57955,383209,963

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、蒸溜所事業及び保険事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△553,025千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。また、減価償却費の調整額55,383千円は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 令和元年9月1日 至 令和2年8月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
小売事業卸売事業不動産賃貸事業
売上高
外部顧客への売上高8,653,7343,391,940441,83412,487,509
セグメント間の内部売上高又は振替高21307,9784,020312,020
8,653,7563,699,919445,85412,799,529
セグメント利益又は損失(△)547,815202,157152,154902,128
その他の項目
減価償却費143,7903,68342,428189,902

(単位:千円)
その他(注)1合計調整額(注)2連結財務諸表
計上額(注)3
売上高
外部顧客への売上高1,38712,488,896-12,488,896
セグメント間の内部売上高又は振替高-312,020△312,020-
1,38712,800,916△312,02012,488,896
セグメント利益又は損失(△)△5,343896,784△475,742421,042
その他の項目
減価償却費839190,74256,356247,099

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、蒸溜所事業及び保険事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△475,742千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。また、減価償却費の調整額56,356千円は、全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成30年9月1日 至 令和元年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
当社は、日本国内への販売のみとなっているため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当社の主要顧客は消費者であり、売上高の10%以上を占める主要顧客はないことから記載を省略しております。
当連結会計年度(自 令和元年9月1日 至 令和2年8月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
当社の主要顧客は消費者であり、売上高の10%以上を占める主要顧客はないことから記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成30年9月1日 至 令和元年8月31日)
(単位:千円)
小売事業卸売事業不動産
賃貸事業
その他全社・消去連結財務
諸表計上額
減損損失31,759--31,759-4,44236,202

(注)1.不動産事業への転用に伴う減損損失36,202千円を構造改革関連費用として計上しております。
2.「全社・消去」の金額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減損損失であります。
当連結会計年度(自 令和元年9月1日 至 令和2年8月31日)
(単位:千円)
小売事業卸売事業不動産
賃貸事業
その他全社・消去連結財務
諸表計上額
減損損失--5,0975,097--5,097

(注)「不動産賃貸事業」において、賃貸テナント1件の建物賃貸借契約の終了及び同物件の売却に伴い、減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成30年9月1日 至 令和元年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和元年9月1日 至 令和2年8月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成30年9月1日 至 令和元年8月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和元年9月1日 至 令和2年8月31日)
該当事項はありません。

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