フーバーブレイン(3927)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ITサービス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 3462万
- 2022年9月30日 +80.56%
- 6252万
- 2023年9月30日 -14.18%
- 5365万
- 2024年9月30日 +75.87%
- 9437万
- 2025年9月30日 +55.98%
- 1億4719万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 16:08
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 ITツール事業 ITサービス事業 一時点で充足される財又はサービス 618,803 6,705 625,509
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 働き方改革ツール製品「Eye“247”Work Smart Cloud」は、デジタルマーケティングによる直接販売は概ね想定通りに推移しておりますが、販売促進策として、2023年4月より、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社の「Check Point Harmony Endpoint」と共に、外部脅威対策と内部不正対策を可能にする「クリスタルプロテクション」としての販売を開始しましたが、今までとは異なる販売チャネル開拓(大手ディストリビューター企業等)、また、ターゲットエンドユーザーを中堅・大企業としたことにより、チャネル及びエンドユーザーでの製品評価に要する時間が想定より長く、「クリスタルプロテクション」の案件成立見込み時期の想定を見直すことといたしました。2023/11/14 16:08
ITサービス事業においては、連結子会社GHインテグレーション株式会社(以下、「GHI」という。)については、同社の強みでもある韓国におけるITエンジニア人材(以下、「IT人材」という。)採用は計画どおり進んだものの日本国内における採用が進まず、また、直近1~2年内のコロナ禍採用社員の退職及びネットワーク系プロジェクトの終了による待機の増加が重なることとなり、売上高の伸長が停滞することとなりました。
採用支援・人材紹介を提供する連結子会社株式会社アド・トップ(以下、「アド・トップ」という。)については、コロナ禍からの経済正常化に伴う求人需要が回復傾向にあるものの、PMI(注)過程による同社内の組織再編の業績に与える影響が大きく、なお、売上高の拡大に至れない状態となっております。