フーバーブレイン(3927)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ITツール事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 4289万
- 2022年9月30日 +201.89%
- 1億2948万
- 2023年9月30日 -36.87%
- 8174万
- 2024年9月30日 +40.35%
- 1億1472万
- 2025年9月30日 +19.18%
- 1億3673万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 16:08
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント 合計 ITツール事業 ITサービス事業 一時点で充足される財又はサービス 618,803 6,705 625,509
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/11/14 16:08
当社グループ(当社及び連結子会社)の当第2四半期連結累計期間については、ITツール事業のセキュリティツール商品「Cato SASE Cloud」が引き続き受注並びに新規導入が伸びており、売上高は四半期会計期間の過去最高を更新いたしました。一方、セキュリティツール製品である当社開発セキュリティソフト関連製品については、2023年3月期における半導体不足による複合機等のOA機器商材の品不足により、販売代理店が当社セキュリティツール製品の販売に注力した結果、2023年3月期の売上高は順調に推移いたしました。2024年3月期においては、上述より、販売代理店の当社セキュリティツール製品に係る販売体制の強化が整ったものと見込んでいたものの、当社製品の一巡感及び品不足が解消した複合機等のOA機器商材の販売への販売代理店の再傾注の影響が大きく、当社セキュリティツール製品の販売が想定を下回る結果となりました。
働き方改革ツール製品「Eye“247”Work Smart Cloud」は、デジタルマーケティングによる直接販売は概ね想定通りに推移しておりますが、販売促進策として、2023年4月より、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社の「Check Point Harmony Endpoint」と共に、外部脅威対策と内部不正対策を可能にする「クリスタルプロテクション」としての販売を開始しましたが、今までとは異なる販売チャネル開拓(大手ディストリビューター企業等)、また、ターゲットエンドユーザーを中堅・大企業としたことにより、チャネル及びエンドユーザーでの製品評価に要する時間が想定より長く、「クリスタルプロテクション」の案件成立見込み時期の想定を見直すことといたしました。