業績予想及び配当予想に関するお知らせ
- 【提出】
- 2020年8月11日 15:00
- 【資料】
- 業績予想及び配当予想に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
- 配当
| 勘定科目 | 自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | 130,000 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 120,710 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | 7,100 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 6,425 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | 7,000 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 6,317 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | 4,200 |
| 増減額 | - |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 3,584 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | - |
| 予想 | 295.95 |
| 前期実績 | 252.6 |
業績予想修正の理由
2021年3月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、合理的に算定することが困難であることから未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報や予測等に基づき連結業績予想を公表するものです。
当第1四半期連結累計期間の損益は、2020年3月から2020年4月まで急激に悪化した経済環境から値引きによる販売強化を行ったため、2020年4月から5月までは売上総利益率は低下したものの、戸建て住宅の需要拡大を背景として2020年6月には売上総利益率は上昇いたしました。現時点におきましては、戸建て住宅の需要の拡大は当面継続するものと予想しております。なお2020年6月までの当社グループの主力である分譲事業の契約棟数及び契約金額は2020年7月3日に開示いたしましたが、2020年7月につきましては以下の通りであります。(当社及び当社が設立した子会社の合計)契約金額の前年対比134%契約棟数の前年対比128%また、当該契約の売上総利益率についても当第1四半期よりもさらに上昇しております。
これらの経営環境を考慮し業績予想は、売上高130,000百万円(7.7%増)、営業利益7,100百万円(10.5%増)、経常利益7,000百万円(10.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益4,200百万円(17.2%増)を見込んでおります。
当社グループは、現時点において海外物件及び投資用不動産は扱っておらず実需の一般顧客向け戸建住宅に特化しているためコロナウイルス影響下でも底堅い需要があったため上記の予想を行っておりますが、今後コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言などによる更なる日本経済の悪化が起こった場合には、当該業績予想に大きな影響を与える可能性があります。業績予想の修正が必要とされた場合には速やかに開示いたします。