3465 ケイアイスター不動産

3465
2026/10/07
時価
990億円
PER 予
5.02倍
2016年以降
1.8-13.58倍
(2016-2026年)
PBR
1.27倍
2016年以降
0.56-3.47倍
(2016-2026年)
配当 予
4.81%
ROE 予
25.38%
ROA 予
5.25%
資料
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ケイアイスター不動産(3465)の売上高 - 分譲住宅事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年6月30日
91億1259万
2016年9月30日 +97.77%
180億2170万
2016年12月31日 +48.4%
267億4450万
2017年3月31日 +42.86%
382億838万
2017年6月30日 -75.2%
94億7704万
2017年9月30日 +129.23%
217億2467万
2017年12月31日 +48.61%
322億8603万
2018年3月31日 +51.7%
489億7837万
2018年6月30日 -74.45%
125億1390万
2018年9月30日 +145.32%
306億9918万
2018年12月31日 +69.19%
519億4044万
2019年3月31日 +40.98%
732億2372万
2019年6月30日 -76.47%
172億3078万
2019年9月30日 +122.91%
384億945万
2019年12月31日 +47.94%
568億2370万
2020年3月31日 +36.23%
774億1174万
2020年6月30日 -76.97%
178億2707万
2020年9月30日 +139.41%
426億7939万
2020年12月31日 +68.68%
719億9145万
2021年3月31日 +40.78%
1013億4884万
2021年6月30日 -69.41%
310億49万
2021年9月30日 +107.73%
643億9636万
2021年12月31日 +45.14%
934億6330万
2022年3月31日 +33.07%
1243億7545万
2022年6月30日 -72.53%
341億6723万
2022年9月30日 +106.11%
704億2365万
2022年12月31日 +54.98%
1091億4411万
2023年3月31日 +51.37%
1652億1263万
2023年6月30日 -64.35%
589億300万
2023年9月30日 +106.21%
1214億6434万
2023年12月31日 +57.48%
1912億8211万
2024年3月31日 +42.77%
2730億9171万
2024年9月30日 -47.59%
1431億2000万
2025年3月31日 +125.58%
3228億4400万
2025年9月30日 -47.39%
1698億5200万
2026年3月31日 +115.35%
3657億7600万

個別

2015年3月31日
218億2006万
2015年9月30日 -38.98%
133億1461万
2015年12月31日 +54.64%
205億8971万
2016年3月31日 +43.07%
294億5774万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)181,190393,905
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)10,34424,900
(注)当社は、2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2026/06/25 10:10
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
日本では、2030年度の温室効果ガス排出削減目標の達成や2050年までのカーボンニュートラル実現に向け、住宅の省エネ基準の段階的な水準の引上げが予定されており、短期~中期的に追加原価の発生に伴う住宅原価増加の可能性が高いと判断しています。
一方で、ZEH等の省エネ水準の高い住宅の需要拡大に対し、省エネ基準を満たす高品質で低価格なデザイン住宅を提供することは、新規市場の拡大及び一棟単価・粗利の増加に繋がり、短期~中期的に売上高・利益が増加する可能性があり、財務的影響は大きいと判断しています。
リスクを最小化し、機会を最大化するため、2050年カーボンニュートラルの実現へ向けた取り組みとして、分譲住宅・注文住宅ともにZEH水準を標準仕様としています。住宅ローンの金利特別優遇措置や補助金等の支援が利用可能となり、環境性能と経済性を両立した住宅供給を実現しています。
2026/06/25 10:10
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「注文住宅事業」は注文住宅の請負や注文住宅に係る追加工事などのサービスを提供しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/25 10:10
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高は、ほとんどが一般顧客であり、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、該当事項はありません。
2026/06/25 10:10
#5 事業の内容
セグメント別の詳細は次のとおりであります。
① 分譲住宅事業
分譲住宅事業においては「高品質、だけど低価格なデザイン住宅」を安定的に提供することで、企業価値の持続的な向上を実現し、地域・社会・環境の発展に貢献する『豊・楽・快(ゆたか)』なくらしの創造を目指しています。
2026/06/25 10:10
#6 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
的資本
<戦略>当社グループは、事業を拡大し持続的に成長するために、人材の確保と育成を重要な経営課題と位置付けています。人材の確保については、新卒採用、即戦力となるキャリア採用に加え、再雇用・障がい者雇用・外国人雇用・高齢者雇用に積極的に取り組み、多様な働き方を促進することで、高い売上高成長率を支える人的資本の量的拡大を継続しています。人材の育成については、職種別・階層別研修の拡充、成果に基づく抜擢人事、ダイバーシティ&インクルージョンの推進等により、当社グループに多様な知識や経験、多角的な視点を確保し、生産性の向上や新規事業の拡大を支える人的資本の質的向上につなげています。
また、住宅建築業界においては、職人不足と高齢化が社会問題化していることから、協力工務店等の地域パートナーの確保を重要な経営課題と位置付け、協力業者数の量的拡大と品質及び健康・安全等の環境確保に積極的に取り組んでいます。加えて、当社グループでは、多様な人材が国籍や性別に関係なく公平に評価され、活躍できることを目的とした技能評価制度である「マイスター制度」を整備することで、建築現場に従事する社員職人の早期育成を図っています。
2026/06/25 10:10
#7 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
人材戦略に関する基本方針等】
当社グループは、引き続き新規出店やM&A等により、主力事業である分譲住宅事業の強固な成長とシェア拡大を最優先で追求しています。同時に、この主力事業で培われた事業基盤を活かし、中古住宅、マンション、アパート・収益不動産、さらには海外展開へと、高い相乗効果が見込める事業領域への戦略的な拡張を並行して推進しています。
この分譲住宅事業の持続的な成長と、新たな事業領域への拡張を確実なものとするため、人的資本の「量的拡大」と「質的向上」の両軸を経営の最優先課題に掲げ、人的資本の最大化に努めています。
2026/06/25 10:10
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/06/25 10:10
#9 報告セグメントの概要(連結)
当社は商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「分譲住宅事業」、「注文住宅事業」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/25 10:10
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。2026/06/25 10:10
#11 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
分譲住宅事業2,173(57)
注文住宅事業76(5)
(注)1.従業員数は就業人員であり休職者を含んでおりません。
2.臨時雇用者数は、( )にて外数で記載しており、パートタイマー、派遣社員を含んでおります。
2026/06/25 10:10
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
譲住宅事業の成長
日本国内では、少子高齢化及び人口・世帯数の減少に伴い、新築住宅の着工戸数は緩やかな減少が続くため、地域毎に人口動態の変化を踏まえて事業戦略を考える必要があります。
分譲住宅事業の成長については、当社グループの経営戦略上、一定規模までのシェア拡大は必要不可欠と考え、当面の目標を販売棟数15,000棟/年、年平均成長率を10%以上として、販売棟数増加に向けた事業戦略を講じます。具体的には、当社グループが今後展開する事業エリアを「安定成長エリア」「拡大注力エリア」「ネットワーク活用エリア」に区分し、新規出店や事業提携・M&A等、それぞれ最適な投資戦略を推進することで、事業の成長及びシェアの拡大を進めてまいります。
なお、2026年3月期の販売棟数は9,232棟、連結売上高は前年比+13.3%となりました。2026/06/25 10:10
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のもと当社グループは、「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に掲げ、「すべての人に持ち家を」というビジョンのもと、中期経営計画2028の実現に向け取り組んでおります。分譲住宅事業においては、大都市圏への出店強化や既存店舗の再編を行うことで収益性の向上を図るとともに、注文住宅事業の経営統合、アパート・収益不動産事業や海外事業の拡大、中古住宅再生事業のエリア拡大など、事業ポートフォリオの最適化を進めております。また、建築基準法の改正による省エネ基準への適合義務化に伴い、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)水準仕様への全棟移行や積極的な国産木材利用により付加価値の高い住宅の供給に注力してまいりました。平時より継続している先行発注や調達ルート分散化といった調達リスク低減策を最大限に活かし、引き続き良質な住宅の安定供給を最優先に取り組んでまいります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は393,905百万円(前期比15.0%増)となり、過去最高となりました。利益面では、人件費上昇等の影響があるものの、生産性の向上や市場在庫の調整が進んだことで、売上総利益率の回復傾向は継続しており、営業利益は26,995百万円(同56.4%増)、経常利益は24,963百万円(同65.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15,355百万円(同73.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
2026/06/25 10:10
#14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/06/25 10:10

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