- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
2.採用している会計処理の概要
新株予約権を発行したときは、その発行に伴う払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上しております。
新株予約権が行使され、新株を発行するときは、当該新株予約権の発行に伴う払込金額と新株予約権の行使に伴う払込金額を、資本金及び資本準備金に振り替えます。なお、新株予約権が失効したときは、当該失効に対応する額を失効が確定した会計期間の利益として処理します。
2023/03/30 11:50- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2023/03/30 11:50- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/03/30 11:50 - #4 事業等のリスク
当社グループが事業展開を行うスマートフォンゲーム業界においては、事業に関連する技術革新のスピードが速く、それに基づく新サービスの創出が相次いでおります。当社グループは技術革新に伴う事業構造の変化に迅速に対応する強固な体制作りに努めておりますが、技術革新に関し予期せぬ事態が生じた場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を与える可能性があります。
④ スマートフォンゲームに係る資産の減損リスクについて
当社グループは、積極的にゲームメーカーが企画・開発・リリースしたゲームタイトルを仕入れて、当社グループが運営することで業績を拡大しております。今後、仕入れたゲームタイトルの収益性が低下し、ゲームタイトルに係る当社保有資産の減損処理が必要となった場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2023/03/30 11:50- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当連結会計年度の損益および利益剰余金期首残高に与える影響は軽微であります。
収益認識会計基準を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度については新たな表示方法により組替を行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89ー3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/03/30 11:50- #6 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産
主に定額法を採用しております。
2023/03/30 11:50- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(3)顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
①契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
2023/03/30 11:50- #8 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 売掛金及び契約
資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約
資産の金額
| 当連結会計年度(2022年12月31日) |
| 売掛金 | 827,337千円 |
| 契約資産 | 360,023 |
| 計 | 1,187,360 |
2023/03/30 11:50- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
2023/03/30 11:50- #10 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2023/03/30 11:50- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/03/30 11:50 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/03/30 11:50- #13 減損損失に関する注記(連結)
(1)減損損失を認識した
資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都港区) | スマートフォンゲーム配信権等 | 長期前払費用 |
| 本社(東京都港区) | 本社設備(遊休資産) | 建物及び構築物 |
(2) 減損損失の概要
① スマートフォンゲーム配信権等に関する減損損失
2023/03/30 11:50- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年12月31日) | | 当事業年度(2022年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 減価償却超過額 | 8,000千円 | | 10,612千円 |
| 繰延税金負債合計 | △10,208 | | △15,526 |
| 繰延税金資産の純額 | 35,811 | | 15,432 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/03/30 11:50- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | | 当連結会計年度(2022年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 2,285,127千円 | | 2,503,336千円 |
| 繰延税金負債合計 | △11,697 | | △15,527 |
| 繰延税金資産の純額 | 125,814 | | 15,432 |
(注)1.評価性引当額は、前連結会計年度に比べ444,735千円増加しております。この増加の内容は、当連結会計年度において税務上の繰越欠損金、及び将来減算一時差異の回収可能性を見込まなくなったことによる評価性引当額の増加です。
2023/03/30 11:50- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。これらの見積りについては、過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積りによる不確実性のため、これらの見積りとは異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は後記「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載しております。
2023/03/30 11:50- #17 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/03/30 11:50- #18 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2023/03/30 11:50- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
有価証券
2023/03/30 11:50- #20 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
減損損失 1,098,572千円
当社グループは、すでにリリースされているゲームタイトルをゲームメーカーから買取・協業・M&Aで調達するかあるいはゲーム運営を受託し、調達または受託したゲームの運営に特化するゲームサービス事業を行っております。調達したゲームタイトルのライセンス料等は長期前払費用として資産計上しております。
上記の減損損失にはゲームタイトルに関する長期前払費用の減損損失758,095千円が含まれております。
2023/03/30 11:50- #21 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2023/03/30 11:50- #22 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(2022年12月31日)
| 1年以内(千円) | 1年超5年以内(千円) | 5年超10年以内(千円) | 10年超(千円) |
| 現金及び預金 | 1,977,096 | - | - | - |
| 売掛金及び契約資産 | 1,187,360 | - | - | - |
| 合計 | 3,164,456 | - | - | - |
4.長期借入金、社債及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2021年12月31日)
2023/03/30 11:50- #23 関係会社株式評価損
係会社株式評価損
関係会社株式の評価にあたっては、実質価額が取得原価に比べ著しく下落した場合には、回復可能額等を考慮して相当の減額を行うこととしております。実質価額は、関係会社の1株当たりの純資産額、若しくは1株当たりの純資産額に買収時において認識した超過収益力を反映した金額としております。関係会社である株式会社滋賀レイクスターズの株式については超過収益力を反映した実質価額に基づいて評価しておりますが、当事業年度において超過収益力の毀損により実質価額が取得原価に比して著しく下落していたため、取得価額の全額96,200千円を関係会社株式評価損として計上しています。なお、超過収益力の評価に影響を与える、取締役会によって承認された事業計画における重要な仮定は、株式会社滋賀レイクスターズの翌期以降の業績の回復可能性であります。
2023/03/30 11:50- #24 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 324.15円 | 117.31円 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | 26.50円 | △191.28円 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失のため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失並びに潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定基礎は以下のとおりであります。
2023/03/30 11:50