有価証券報告書-第17期(2022/01/01-2022/12/31)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
(2) 減損損失の概要
① スマートフォンゲーム配信権等に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったスマートフォンゲームについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
② 建物及び構築物に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
オフィスの一部解約の決定に伴い、建物及び構築物について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、会社または事業を単位としてグルーピングを行っております。また、各スマートフォンゲームはプロジェクト単位で、のれんについては会社単位でグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
(2) 減損損失の概要
① スマートフォンゲーム配信権等に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったスマートフォンゲームについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
② ソフトウエアに関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
今後の利用の見込みがなくなったソフトウエアについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
③ 事業用資産に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社である株式会社滋賀レイクスターズについて事業不振により、当初想定していた収益を見込めなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため回収可能価額は零として評価しております。
b.減損損失の金額
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、会社または事業を単位としてグルーピングを行っております。また、各スマートフォンゲームはプロジェクト単位で、のれんについては会社単位でグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能額の算定方法
当社は、減損の兆候がある資産又は資産グループについて減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきであると判定した場合は帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。減損損失の金額を検討するに当たり、その資産グループにおける回収可能価額を使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しており、資産グループの継続的使用によって生ずる将来キャッシュ・フローは取締役会によって承認された事業計画に基づき算定しています。また、連結子会社である株式会社滋賀レイクスターズの株式取得に伴い生じたのれん及び有形固定資産等について、事業環境の変化に伴い収益性が低下したため、のれんの未償却残高の全額(146,066千円)及び有形固定資産等の全額(188,228千円)について、減損損失を計上しています。なお、使用価値の見積りにおける重要な仮定は、株式会社滋賀レイクスターズの翌期以降の業績の回復可能性であります。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都港区) | スマートフォンゲーム配信権等 | 長期前払費用 |
| 本社(東京都港区) | 本社設備(遊休資産) | 建物及び構築物 |
(2) 減損損失の概要
① スマートフォンゲーム配信権等に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったスマートフォンゲームについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
| 長期前払費用 | 75,249千円 |
| 計 | 75,249千円 |
② 建物及び構築物に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
オフィスの一部解約の決定に伴い、建物及び構築物について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 2,530千円 |
| 計 | 2,530千円 |
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、会社または事業を単位としてグルーピングを行っております。また、各スマートフォンゲームはプロジェクト単位で、のれんについては会社単位でグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都港区) | スマートフォンゲーム配信権等 | 長期前払費用 |
| 本社(東京都港区) | システム | ソフトウエア |
| 株式会社滋賀レイクスターズ (滋賀県大津市) | 事業用資産 | 建物他 |
| 株式会社滋賀レイクスターズ (滋賀県大津市) | その他 | のれん |
(2) 減損損失の概要
① スマートフォンゲーム配信権等に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったスマートフォンゲームについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
| 長期前払費用 | 758,095千円 |
| 計 | 758,095千円 |
② ソフトウエアに関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
今後の利用の見込みがなくなったソフトウエアについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
| ソフトウエア | 6,181千円 |
| 計 | 6,181千円 |
③ 事業用資産に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社である株式会社滋賀レイクスターズについて事業不振により、当初想定していた収益を見込めなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため回収可能価額は零として評価しております。
b.減損損失の金額
| 有形固定資産 | 185,595千円 |
| 無形固定資産 | 1,218 |
| 投資その他の資産 | 1,415 |
| のれん | 146,066 |
| 計 | 334,294千円 |
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、会社または事業を単位としてグルーピングを行っております。また、各スマートフォンゲームはプロジェクト単位で、のれんについては会社単位でグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能額の算定方法
当社は、減損の兆候がある資産又は資産グループについて減損損失の認識の判定を行い、減損損失を認識すべきであると判定した場合は帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。減損損失の金額を検討するに当たり、その資産グループにおける回収可能価額を使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローの割引現在価値として算定しており、資産グループの継続的使用によって生ずる将来キャッシュ・フローは取締役会によって承認された事業計画に基づき算定しています。また、連結子会社である株式会社滋賀レイクスターズの株式取得に伴い生じたのれん及び有形固定資産等について、事業環境の変化に伴い収益性が低下したため、のれんの未償却残高の全額(146,066千円)及び有形固定資産等の全額(188,228千円)について、減損損失を計上しています。なお、使用価値の見積りにおける重要な仮定は、株式会社滋賀レイクスターズの翌期以降の業績の回復可能性であります。