有価証券報告書-第12期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
※2 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったスマートフォンゲームについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、連結孫会社であるCard King㈱の株式取得時に発生したのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、各スマートフォンゲームはプロジェクト単位で資産グル ーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都港区) | スマートフォンゲーム配信権 | 長期前払費用 |
| - | その他 | のれん |
(2)減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったスマートフォンゲームについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。また、連結孫会社であるCard King㈱の株式取得時に発生したのれんについて、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額
| 長期前払費用 | 170,592千円 |
| のれん | 32,519千円 |
| 計 | 203,112千円 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、各スマートフォンゲームはプロジェクト単位で資産グル ーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。
(5)回収可能額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。