有価証券報告書-第15期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
(2) 減損損失の概要
① スマートフォンゲーム配信権等に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったスマートフォンゲームについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
② のれんの減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
『連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針(会計制度委員会報告第7号 2018年2月16日)』の第32項の規定に基づくのれん償却額を、減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、各スマートフォンゲームはプロジェクト単位で資産グルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。
(4)回収可能額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
(2) 減損損失の概要
① スマートフォンゲーム配信権等に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったスマートフォンゲームについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
② 建物及び構築物・工具、器具及び備品に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
オフィスの一部解約の決定に伴い、建物及び構築物・工具、器具及び備品について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
③ ソフトウエアに関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
今後の利用見込みがなくなったソフトウエアについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、会社を単位としてグルーピングを行っております。また、各スマートフォンゲームはプロジェクト単位で、のれんについては会社単位でグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都港区) | スマートフォンゲーム配信権等 | ソフトウエア 長期前払費用 |
| - | その他 | のれん |
(2) 減損損失の概要
① スマートフォンゲーム配信権等に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったスマートフォンゲームについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
| ソフトウエア | 390,894千円 |
| 長期前払費用 | 146,041千円 |
| 計 | 536,936千円 |
② のれんの減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
『連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針(会計制度委員会報告第7号 2018年2月16日)』の第32項の規定に基づくのれん償却額を、減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
| のれん | 433,806千円 |
| 計 | 433,806千円 |
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、各スマートフォンゲームはプロジェクト単位で資産グルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。
(4)回収可能額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都港区) | スマートフォンゲーム配信権等 | 長期前払費用 |
| 本社(東京都港区) | 本社設備(遊休資産) | 建物及び構築物 工具、器具及び備品 |
| 本社(東京都港区) | 会計システム(遊休資産) | ソフトウエア |
(2) 減損損失の概要
① スマートフォンゲーム配信権等に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
当初想定していた収益を見込めなくなったスマートフォンゲームについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
| 長期前払費用 | 15,000千円 |
| 計 | 15,000千円 |
② 建物及び構築物・工具、器具及び備品に関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
オフィスの一部解約の決定に伴い、建物及び構築物・工具、器具及び備品について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 32,144千円 |
| 工具、器具及び備品 | 9,702千円 |
| 計 | 41,847千円 |
③ ソフトウエアに関する減損損失
a.減損損失の認識に至った経緯
今後の利用見込みがなくなったソフトウエアについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
b.減損損失の金額
| ソフトウエア | 12,722千円 |
| 計 | 12,722千円 |
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、会社を単位としてグルーピングを行っております。また、各スマートフォンゲームはプロジェクト単位で、のれんについては会社単位でグルーピングを行っております。なお、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能額の算定方法
当社グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのため、回収可能価額を零として算定しております。