- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ウエディング事業」は、結婚式場「キャメロットヒルズ」(埼玉県さいたま市北区)、「グラストニア」(愛知県名古屋市昭和区)、「百花籠」(愛知県名古屋市東区)、「ネオス・ミラベル」(山梨県笛吹市)、嘉美麓徳高端婚礼会館(英訳名:Camelot-Hills Shanghai)(上海市静安区)等の運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントごとの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2023/06/20 14:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、全社費用であり本社管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、本社管理部門の資産であります。
(3) その他の項目(減価償却費)の調整額は、本社管理部門の減価償却費であります。
(4) その他の項目(有形固定資産及び無形固定資産の増加額)の調整額は、本社管理部門の増加額であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整しております。2023/06/20 14:22 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
イ.有形固定資産
2023/06/20 14:22- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
当社は、連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/06/20 14:22 - #5 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社は定率法を採用しております。なお、ウエディング事業については定額法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
2023/06/20 14:22- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2023/06/20 14:22- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントごとの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「和装事業」の売上高は112,580千円減少、セグメント利益は105,242千円減少し、「ウエディング事業」の売上高は、22,530千円増加、セグメント利益は10,124千円増加しております。2023/06/20 14:22 - #8 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2023/06/20 14:22- #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2023/06/20 14:22- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額
有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
2023/06/20 14:22- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2023/06/20 14:22- #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸
資産評価損が売上原価に含まれております。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 棚卸資産評価損 | 173,085 | 千円 | 209,894 | 千円 |
2023/06/20 14:22- #13 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)において、当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) 減損損失を認識した
資産のグループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 埼玉県、東京都 他 | 和装事業9店舗ウエディング事業1式場1店舗 | 建物及び構築物土地有形固定資産その他(車両運搬具、工具、器具及び備品、リース資産)ソフトウェア無形固定資産その他(ソフトウェア仮勘定) |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
2023/06/20 14:22- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 未払事業所税 | 5,662 | | 6,677 | |
| 繰延税金負債合計 | △52,067 | | △57,524 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △52,067 | | 92,887 | |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/06/20 14:22- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 未払事業所税 | 5,944 | 千円 | 6,941 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | △53,109 | | △58,540 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △53,109 | | 91,871 | |
2023/06/20 14:22- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
少子化に伴う若年層の減少に対しては、人口が集中する首都圏の中でも特に大学・高校の集中するターミナルへの出店を進めることで受注を拡大させてまいりました。更に、中堅都市に出店をしている着方教室の分校を活用した振袖催事を行うことで販促エリアを拡大し、ソーシャルメディアを有効に活用することで当社の認知度を向上させてまいります。
多様化する顧客のニーズに対しては、商品面では多種多様な振袖在庫に加え時代のニーズに合わせた商品を仕入れ顧客に提供することで受注の増加に努めてまいりました。更に、当社グループでは仕入後3年間一度も回転しなかった在庫品については当社グループ「棚卸資産管理規程」に規定する評価基準に従い商品評価損を計上しておりますが、回転が鈍い在庫品の見える化を行い積極的に販売していくことで、商品回転数の増加を図り、商品評価損の計上額の最小化に努めております。
サービス面では当社グループで振袖等をお求めいただいた顧客に対して提供するワンストップサービス、成人式写真撮影スタジオの運営、着方教室の運営、悉皆サービス、また、長い和装の歴史の中で、多くの企業がチャレンジしては軌道に乗せられなかったデザインから生地の選定、製造、販売まで一貫して行う、振袖のSPA化に成功いたしました。究極の和装企画販売を展開することで、顧客の好みに応じた商品の価格を抑えて販売することにより、競合他社との差別化を図り、受注金額を増加させてまいります。
2023/06/20 14:22- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は316,821千円となりました。これは主に定期預金の預入による支出315,173千円、固定資産の取得による支出254,347千円があった一方で、有価証券の償還による収入200,000千円があったことによります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2023/06/20 14:22- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
2023/06/20 14:22- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ.当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 期首残高 | 328,553 | 千円 | 345,197 | 千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 19,051 | | 51,767 | |
| 時の経過による調整額 | 3,477 | | 3,642 | |
(注1)「
資産除去債務」は、連結貸借対照表では固定負債の329,558千円のほか、流動負債「その他」に15,638
千円を含めて表示しております。
2023/06/20 14:22- #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
| | (単位:千円) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 517,723 | 557,441 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 517,723 | 557,441 |
|
| 退職給付に係る負債 | 517,723 | 557,441 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 517,723 | 557,441 |
(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
2023/06/20 14:22- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
イ.有価証券の評価基準及び評価方法
2023/06/20 14:22- #22 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
1. 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/06/20 14:22- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
2023/06/20 14:22- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社グループは、設備投資計画に基づき、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。
一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2023/06/20 14:22- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,422,608 | 3,404,476 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 3,422,608 | 3,404,476 |
5.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2023/06/20 14:22