有価証券報告書-第29期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(追加情報)
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、2017年4月10日開催の取締役会決議に基づき、従業員に対する中長期的な企業価値向上のイン
センティブを付与する「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」(以下、「本プラン」と
いう。)を2017年6月に導入しております。
⑴ 取引の概要
本プランは、当社が一蔵従業員持株会(以下、「持株会」という。)に加入する全ての従業員のうち一定
の要件を充足する持株会会員を受益者とする信託を設定し、当該信託は信託期間(約5年)において、持株
会が取得すると見込まれる数の当社株式を取引所市場から取得し、一定の期間(条件及び方法)に従って
継続的に持株会に時価で売却いたします。
⑵ 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己
株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度 112,670千円、
101,700株、当連結会計年度 75,445千円、68,100株であります。
⑶ 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
前連結会計年度 114,540千円、当連結会計年度 87,600千円
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引)
当社は、2017年4月10日開催の取締役会決議に基づき、従業員に対する中長期的な企業価値向上のイン
センティブを付与する「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」(以下、「本プラン」と
いう。)を2017年6月に導入しております。
⑴ 取引の概要
本プランは、当社が一蔵従業員持株会(以下、「持株会」という。)に加入する全ての従業員のうち一定
の要件を充足する持株会会員を受益者とする信託を設定し、当該信託は信託期間(約5年)において、持株
会が取得すると見込まれる数の当社株式を取引所市場から取得し、一定の期間(条件及び方法)に従って
継続的に持株会に時価で売却いたします。
⑵ 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により純資産の部に自己
株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度 112,670千円、
101,700株、当連結会計年度 75,445千円、68,100株であります。
⑶ 総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
前連結会計年度 114,540千円、当連結会計年度 87,600千円