訂正有価証券報告書-第1期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2019/06/20 9:49
【資料】
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【項目】
123項目

有報資料

当連結会計年度における財政状態および経営成績の分析は、以下のとおりであります。
(財政状態)
① 資産、負債及び資本の状況
当連結会計年度末の財政状態につきましては、総資産は 18兆7,399億円、純資産は 1兆1,137億円となりました。
主要な勘定残高といたしましては、預金は 14兆9,302億円、貸出金は 11兆9,780億円、また、有価証券は 2兆6,801億円となりました。
○ 連結自己資本比率 (国際統一基準)
当連結会計年度末(%)
連結総自己資本比率11.52

(注)自己資本比率は、「銀行法第52条の25の規定に基づき、銀行持株会社が銀行持株会社及びその子会社の保有する資産等に照らしそれらの自己資本の充実の状況が適当であるかどうかを判断するための基準(平成18年金融庁告示第20号)」にもとづき算出しております。
(経営成績)
当連結会計年度の経営成績につきましては、経常収益は、3,294億7千6百万円となりました。一方、経常費用は、2,323億8百万円となりました。その結果、当期は、経常利益が 971億6千8百万円となりました。また、企業結合による負ののれん発生益 603億4千6百万円を特別利益に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,266億5千6百万円となりました。
○ 損益の概要
前連結会計年度
(百万円)(A)
当連結会計年度
(百万円)(B)
増減(百万円)
(B)-(A)
連結粗利益231,654
資金利益172,262
役務取引等利益49,122
特定取引利益2,489
その他業務利益7,780
営業経費(△)135,120
与信関係費用(△)277
貸出金償却(△)5,612
個別貸倒引当金繰入額(△)
一般貸倒引当金繰入額(△)
貸倒引当金戻入益3,306
償却債権取立益2,577
その他(△)548
株式等関係損益4,029
その他△3,118
経常利益97,168
特別損益59,357
うち負ののれん発生益60,346
税金等調整前当期純利益156,525
法人税、住民税及び事業税(△)26,037
法人税等調整額(△)3,051
法人税等合計(△)29,089
当期純利益127,436
非支配株主に帰属する当期純利益(△)779
親会社株主に帰属する当期純利益126,656

(注) 1 「連結粗利益」は、(資金運用収益-資金調達費用)+(役務取引等収益-役務取引等費用)+(特定取引収益-特定取引費用)+(その他業務収益-その他業務費用)で算出しております。
2 当社は、平成28年4月1日設立のため、前連結会計年度の計数は記載しておりません。
(キャッシュ・フローの状況)
キャッシュ・フローの状況については、「1 業績等の概要」に記載しております。

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