- #1 事業等のリスク
(2) キャッシュ・フローの異常な変動に係るもの
平成29年3月期においては、営業活動によるキャッシュ・フローは主に売上債権の増加等により756,325千円の使用、投資活動によるキャッシュ・フローは投資有価証券の取得による支出・売却による収入等により263,113千円の獲得、財務活動によるキャッシュ・フローは長期借入金の返済による支出、配当金の支払等により214,598千円の使用となり、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は3,079,944千円となりました。異常な変動に係るものはありません。
なお、コンベヤ案件及び立体駐車装置の大型案件につきましては、受注から納品、代金回収まで長期間を要するものが多く、このような案件の入金条件、時期によって、営業活動によるキャッシュ・フローが大きく変動することがあります。
2017/06/28 14:04- #2 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、756,325千円(前年同期は430,602千円の獲得)となりました。これは主に、仕入債務の増加、税金等調整前当期純利益の計上があったものの、売上債権の増加によるものです。
2017/06/28 14:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において、現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、主に売上債権増加等の営業活動により使用した資金により、前連結会計年度末に比べ709,948千円減少し、3,079,944千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は756,325千円(前年同期430,602千円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の増加によるものです。
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