有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度において関西電機工業株式会社が連結子会社となったことにより、前連結会計年度末との比較・分析の金額には関西電機工業株式会社の当連結会計年度末の金額が含まれております。2020/06/24 9:07
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比較して357,877千円減少の15,882,963千円となりました。主な内訳は、受取手形及び売掛金が1,423,664千円、投資有価証券が559,877千円減少しましたが、現金及び預金が987,618千円、のれんが255,718千円増加したことによるものです。負債は、前連結会計年度と比較して365,870千円減少の8,133,801千円となりました。主な内訳は、支払手形及び買掛金が721,334千円、前受金が740,602千円減少しましたが、長期借入金が733,653千円増加したことによるものです。純資産は、前連結会計年度と比較して7,993千円増加の7,749,662千円となりました。主な内訳は、その他有価証券評価差額金は388,039千円減少、自己株式は46,595千円増加しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が445,523千円増加したことによるものです。
④経営成績に重要な影響を与える要因について - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2020/06/24 9:07
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた5,098,341千円は、「受取手形及び売掛金」5,065,802千円、「電子記録債権」32,539千円として組み替えております。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2020/06/24 9:07
営業債権である受取手形及び売掛金、電子手形債権に係る信用リスクは取引先の与信管理を行いリスクの低減を図っております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、原則として外貨建ての営業債務の支払いに充当することでヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に投資信託及び株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、製作品の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、概ね同じ外貨建ての資産の範囲内にあります。借入金は運転資金の調達を、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で9年1か月後であります。