営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 3億960万
- 2020年9月30日 -95.35%
- 1439万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△415,585千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/11/13 15:18
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 第1四半期連結会計期間より、「人材派遣関連」としていた報告セグメント情報を「情報サービス関連」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 第1四半期連結会計期間より、「太陽光発電システム関連」としていた報告セグメント情報を「再生エネルギー関連」に変更しております。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第2四半期連結累計期間の報告セグメントについても、変更後の名称で記載しております。2020/11/13 15:18 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行の影響により、極めて厳しい状況にありました。その後、欧米の経済は回復に向かいましたが、回復のペ-スは鈍く、先行き不透明な状況が続いています。一方、中国では経済活動を再開したため、景気回復が持続しております。我が国経済におきましては、緊急事態宣言解除後に持ち直しの動きが見られましたが、設備投資や企業収益、雇用は、弱含みとなり、本格的な回復までに時間を要する見込みです。2020/11/13 15:18
このような環境下、当社グル-プでは、コンベヤ設備の仕様変更による納入遅れ、新型コロナウイルス感染症の影響による立体駐車装置保全工事の受注遅れ等により、売上高は5,752,818千円(前年同四半期比5.8%減)となりました。損益面につきましては、引き続きコスト削減、経費の圧縮などを推進しましたが、生産高減少による操業差損の発生等により営業利益は14,398千円(前年同四半期比95.3%減)、受取配当金等の計上により経常利益は66,872千円(前年同四半期比81.1%減)、繰延税金資産計上による法人税等調整額の発生により親会社株主に帰属する四半期純利益は66,324千円(前年同四半期比73.2%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。