営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- 7億2074万
- 2021年3月31日 -35.5%
- 4億6488万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グル-プは、事業を行う上で必要となる運転資金や成長のための投資資金を、営業キャッシュ・フローを主とした内部資金だけでなく金融機関からの借入などの外部資金を有効に活用しています。資金の流動性については、当期末現在5,588,402千円の現金及び現金同等物を有しています。足元では新型コロナウイルス感染症の影響の長期化に備え、手元流動性と資金調達枠の確保に努めます。2021/06/28 15:15
なお、コンベヤ案件及び立体駐車装置の大型案件につきましては、受注から納品、代金回収まで長期間を要するものが多く、このような案件の入金条件、時期によって、営業活動によるキャッシュ・フローが大きく変動することがあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2021/06/28 15:15
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、464,883千円(前年同期は720,741千円の獲得)となりました。これは主に、コンベヤ、立体駐車装置新設案件、再生エネルギ-ディベロップ案件の入金による売上債権の減少、税金等調整前当期純利益の計上等によるものです。