有価証券報告書-第4期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 明治ケンコーハム株式会社
事業の内容 ハム・ソーセージ・ベーコン類の製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は中期経営計画2020にて、既存事業の規模拡大とコスト競争力の強化を掲げております。明治ケンコーハム株式会社は、米久株式会社の主力工場に隣接する静岡県三島市に製造拠点を有しており、生産の効率性が相互に高まることが期待できます。また、同社は多様なニーズに対応する開発体制と特徴のあるハム・ソーセージを生産しており、当社グループの販売ルートを使うことでさらに事業規模が拡大できると考えております。
(3) 企業結合日
2019年12月2日(株式取得日)
2019年12月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
2020年4月1日付で「米久ケンコーハム株式会社」に変更しております。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である米久株式会社が、現金を対価とする株式取得により、議決権の100%を獲得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年12月31日をみなし取得日としているため、被取得企業の業績の期間は2020年1月1日から2020年3月31日までであります。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額については、売主との間の守秘義務契約により非公表とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
法務デューデリジェンスに対する報酬額 3百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
76百万円
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったことによります。
(3) 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 明治ケンコーハム株式会社
事業の内容 ハム・ソーセージ・ベーコン類の製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は中期経営計画2020にて、既存事業の規模拡大とコスト競争力の強化を掲げております。明治ケンコーハム株式会社は、米久株式会社の主力工場に隣接する静岡県三島市に製造拠点を有しており、生産の効率性が相互に高まることが期待できます。また、同社は多様なニーズに対応する開発体制と特徴のあるハム・ソーセージを生産しており、当社グループの販売ルートを使うことでさらに事業規模が拡大できると考えております。
(3) 企業結合日
2019年12月2日(株式取得日)
2019年12月31日(みなし取得日)
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
2020年4月1日付で「米久ケンコーハム株式会社」に変更しております。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である米久株式会社が、現金を対価とする株式取得により、議決権の100%を獲得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年12月31日をみなし取得日としているため、被取得企業の業績の期間は2020年1月1日から2020年3月31日までであります。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額については、売主との間の守秘義務契約により非公表とさせていただきます。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
法務デューデリジェンスに対する報酬額 3百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
76百万円
(2) 発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったことによります。
(3) 償却方法及び償却期間
重要性が乏しいため、発生時に一括償却しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,826 | 百万円 |
| 固定資産 | 2,009 | |
| 資産合計 | 5,836 | |
| 流動負債 | 4,510 | |
| 固定負債 | 1,402 | |
| 負債合計 | 5,912 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。