有価証券報告書-第10期(2025/04/01-2026/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主にハム・ソーセージ及び調理加工食品等の製造、販売を事業領域とする「加工食品事業」と主に食肉の生産、処理加工及び販売を事業領域とする「食肉事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、経費の負担部門変更に伴い、一部費用の加工食品事業、食肉事業間での配分の見直しを行っております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人事給与関連業務サービス等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額の主な内容は、のれんの償却額△1,389百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額52,471百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金10,323百万円、投資その他の資産20,698百万円、のれん13,890百万円等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額331百万円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人事給与関連業務サービス等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額の主な内容は、のれんの償却額△1,389百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額56,243百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金10,058百万円、投資その他の資産27,114百万円、のれん12,501百万円等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額971百万円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3. 連結子会社の事業年度等に関する事項」に記載の通り、当連結会計年度より、連結子会社のアンズコフーズ及びその子会社21社、イトウハムアメリカの決算期を変更しており、影響額は連結損益計算書を通じて調整しております。アンズコフーズ及びその子会社21社の決算期変更によるセグメント利益への影響額は1,105百万円であり、食肉事業に含まれております。また、イトウハムアメリカの決算期変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(2)有形固定資産
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、主にハム・ソーセージ及び調理加工食品等の製造、販売を事業領域とする「加工食品事業」と主に食肉の生産、処理加工及び販売を事業領域とする「食肉事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、経費の負担部門変更に伴い、一部費用の加工食品事業、食肉事業間での配分の見直しを行っております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 加工食品 事業 | 食肉事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 400,872 | 587,883 | 988,756 | 15 | 988,771 | - | 988,771 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 36,188 | 78,274 | 114,462 | 937 | 115,400 | △115,400 | - |
| 計 | 437,060 | 666,157 | 1,103,218 | 953 | 1,104,172 | △115,400 | 988,771 |
| セグメント利益 | 9,715 | 12,275 | 21,990 | 65 | 22,056 | △1,305 | 20,750 |
| セグメント資産 | 158,106 | 256,288 | 414,394 | 143 | 414,537 | 52,471 | 467,009 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 7,046 | 5,288 | 12,334 | 4 | 12,338 | 613 | 12,951 |
| のれんの償却額 | - | 218 | 218 | - | 218 | 1,389 | 1,607 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 15,641 | 5,763 | 21,405 | - | 21,405 | 331 | 21,736 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人事給与関連業務サービス等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額の主な内容は、のれんの償却額△1,389百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額52,471百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金10,323百万円、投資その他の資産20,698百万円、のれん13,890百万円等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額331百万円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| 加工食品 事業 | 食肉事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 398,553 | 672,814 | 1,071,367 | 14 | 1,071,381 | - | 1,071,381 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 35,909 | 77,162 | 113,071 | 922 | 113,994 | △113,994 | - |
| 計 | 434,462 | 749,976 | 1,184,438 | 936 | 1,185,375 | △113,994 | 1,071,381 |
| セグメント利益 | 9,410 | 22,624 | 32,034 | 70 | 32,105 | △1,709 | 30,395 |
| セグメント資産 | 172,614 | 295,719 | 468,333 | 149 | 468,482 | 56,243 | 524,726 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 7,105 | 5,890 | 12,996 | 2 | 12,999 | 638 | 13,637 |
| のれんの償却額 | - | 215 | 215 | - | 215 | 1,389 | 1,604 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 20,072 | 7,529 | 27,601 | - | 27,601 | 971 | 28,573 |
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人事給与関連業務サービス等であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額の主な内容は、のれんの償却額△1,389百万円等であります。
(2)セグメント資産の調整額56,243百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産の主なものは、現金及び預金10,058百万円、投資その他の資産27,114百万円、のれん12,501百万円等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額971百万円は、主に各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.注記事項「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)3. 連結子会社の事業年度等に関する事項」に記載の通り、当連結会計年度より、連結子会社のアンズコフーズ及びその子会社21社、イトウハムアメリカの決算期を変更しており、影響額は連結損益計算書を通じて調整しております。アンズコフーズ及びその子会社21社の決算期変更によるセグメント利益への影響額は1,105百万円であり、食肉事業に含まれております。また、イトウハムアメリカの決算期変更によるセグメント利益に与える影響は軽微であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) | |||||
| ハム・ ソーセージ | 調理加工食品 | 食肉 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 187,588 | 162,492 | 608,740 | 29,949 | 988,771 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | オセアニア | アジア | 北米 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 839,884 | 35,635 | 34,419 | 48,730 | 25,692 | 4,410 | 988,771 |
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | ニュージーランド | その他 | 合計 |
| 79,833 | 28,378 | 1,456 | 109,668 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:百万円) | |||||
| ハム・ ソーセージ | 調理加工食品 | 食肉 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 187,522 | 165,978 | 682,944 | 34,936 | 1,071,381 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | オセアニア | アジア | 北米 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 858,735 | 48,968 | 42,675 | 76,397 | 38,755 | 5,849 | 1,071,381 |
(2)有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | ニュージーランド | その他 | 合計 |
| 90,232 | 29,864 | 1,779 | 121,875 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 加工食品事業 | 食肉事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 250 | 1,250 | - | 50 | 1,551 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 加工食品事業 | 食肉事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 335 | 145 | - | 96 | 576 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 加工食品事業 | 食肉事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | - | 1,293 | 1,293 | - | 13,890 | 15,184 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||
| 加工食品事業 | 食肉事業 | 計 | ||||
| 当期末残高 | - | 1,103 | 1,103 | - | 12,501 | 13,605 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。