有価証券報告書-第20期(2022/08/01-2023/07/31)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位としてグルーピングをし、減損損失の認識を行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、また、継続してマイナスとなる見込みである店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(391,819千円)として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、建物391,819千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算定しております。
また、当社グループの減損会計の適用にあたって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の連結子会社である株式会社lyrics及びBRASS USA INC.は、営業活動から生じる損益が継続して赤字であり、今後の事業計画を勘案した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15,615千円)として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、建物2,000千円、工具、器具及び備品9,507千円、車両運搬具3,458千円、ソフトウェア648千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、対象資産は売却が見込めないため、正味売却価額はゼロとしております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東日本(1店舗) (株式会社ブラス) | 店舗設備 | 建物 |
| 愛知県名古屋市 (株式会社lyrics) | 事業用資産 | 器具及び備品他 |
| 米国ハワイ州 (BRASS USA INC.) | 事業用資産 | 車両運搬具 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、店舗を基本単位としてグルーピングをし、減損損失の認識を行っております。
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、また、継続してマイナスとなる見込みである店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(391,819千円)として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、建物391,819千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.0%で割り引いて算定しております。
また、当社グループの減損会計の適用にあたって、連結子会社は原則として各社を一つの単位としてグルーピングしております。当社の連結子会社である株式会社lyrics及びBRASS USA INC.は、営業活動から生じる損益が継続して赤字であり、今後の事業計画を勘案した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(15,615千円)として特別損失に計上いたしました。
減損損失の内訳は、建物2,000千円、工具、器具及び備品9,507千円、車両運搬具3,458千円、ソフトウェア648千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、対象資産は売却が見込めないため、正味売却価額はゼロとしております。