- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2023年3月1日に行われた株式会社マルキチ及び2023年10月16日(みなし取得日:2023年11月30日)に行われた株式会社ワイエスフーズとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。その結果、2023年3月1日時点の連結財務諸表において、暫定的に算定されたのれんの金額1,088,943千円は、会計処理の確定により391,044千円減少し、697,899千円となっております。のれんの減少は、無形固定資産の顧客関連資産が847,572千円、固定負債の繰延税金負債が265,055千円、純資産の部の非支配株主持分が167,590千円増加し、投資その他の資産の繰延税金資産が23,881千円減少したことによるものであります。
また、2023年11月30日時点の連結財務諸表において、暫定的に算定されたのれんの金額4,229,999千円は、会計処理の確定により1,192,141千円減少し、3,037,858千円となっております。のれんの減少は、無形固定資産の顧客関連資産が2,636,472千円、流動負債の未払法人税等が37,724千円、固定負債の繰延税金負債が490,736千円、純資産の部の非支配株主持分が510,917千円増加し、投資その他の資産の繰延税金資産が404,951千円減少したことによるものであります。
2025/05/30 14:23- #2 会計方針に関する事項(連結)
② 無形固定資産(リース資産及びのれんを除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。また、顧客関連資産の償却年数についてはその効果の及ぶ期間(5~12年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産
2025/05/30 14:23- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は32,448,891千円となり、前連結会計年度末と比較して4,111,258千円増加しました。これは主として、現金及び預金の増加2,945,073千円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加1,054,758千円があったことによるものです。
固定資産は23,620,213千円となり、前連結会計年度末と比較して1,547,272千円減少しました。これは主として、有形固定資産の増加374,869千円、のれんの減少1,435,293千円、及び顧客関連資産の減少368,308千円があったことによるものです。
ロ.負債
2025/05/30 14:23- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「顧客関連資産」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。
この結果、前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた3,971,927千円は、「顧客関連資産」3,912,604千円、「その他」59,323千円として組み替えています。
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