営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 3億9720万
- 2016年3月31日 +33.91%
- 5億3191万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。
(2) 完成工事補償引当金
引渡済建物に係る瑕疵担保の費用及びアフターサービス費用に備えるため、過去の補償・修繕実績等に基づく将来発生見込額を計上しております。
(追加情報)
従来、引渡済建物に係る瑕疵担保の費用及びアフターサービス費用については、支出時の費用として処理しておりましたが、重要性が増したこと等から、当事業年度より将来発生見込額を見積もって引当金として計上することといたしました。これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が6,904千円減少しております。2016/06/28 15:14 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、前年同期比2,138,011千円・41.6%増の7,277,646千円となり、売上総利益は前年同期比423,569千円・44.3%増の1,380,719千円、売上総利益率は前期から0.2ポイント上昇し15.9%となりました。2016/06/28 15:14
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、前年同期比288,862千円・51.6%増の848,805千円となりました。これは主に、供給棟数の増加に伴い広告宣伝費が前年同期比92,839千円・109.7%増の177,443千円となったこと、また、業容拡大に伴い人員を前年同期末の25名から11名増員したことにより、人件費が前年同期比82,856千円・31.3%増の347,495千円となったことなどによるものであります。