無形固定資産
連結
- 2017年3月31日
- 3億3747万
- 2018年3月31日 +73.34%
- 5億8496万
個別
- 2017年3月31日
- 3億1279万
- 2018年3月31日 +23.85%
- 3億8740万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (18) ソフトウエアの資産計上に伴う費用化による影響について2018/06/28 16:52
当社グループは「研究開発費等に係る会計基準」(企業会計審議会 平成10年3月13日)に従い、研究開発費の一部について、適切に資産計上及び減価償却を行っており、無形固定資産(ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定の合計)は、平成28年3月期末217,731千円、平成29年3月期末312,798千円、平成30年3月期末420,089千円となっています。
今後、研究開発の結果として資産計上されるソフトウエアが増加した場合には、それに伴う減価償却費も増加することとなり、当社グループの将来の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
市場販売目的のソフトウエアについては見込販売数量に基づく償却額と残存見込販売有効期間(3年以内)に基づく均等償却額とのいずれか大きい金額を計上する方法、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。2018/06/28 16:52 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、141,438千円の収入となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益249,484千円、減価償却費156,180千円があった一方で、売上債権の増加56,864千円、仕入債務の減少113,054千円、法人税等の支払額が73,841千円生じたことによるものであります。2018/06/28 16:52
投資活動によるキャッシュ・フローは、462,017千円の支出となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出が259,036千円、関係会社株式の取得による支出が202,840千円生じたことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、16,012千円の収入となりました。これは主に新株予約権の行使に伴う株式の発行により16,524千円の収入があったことによります。