売上高
連結
- 2023年3月31日
- 16億6611万
- 2024年3月31日 +35.74%
- 22億6163万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「情報基盤部門」は、主に文教市場(小学校、中学校、高校、大学及び専門学校)や自治体向けに、情報セキュリティ対策のソフトウエアや運用管理ソリューションの企画・開発・仕入・製造・販売を行っております。2024/06/28 16:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 事業等のリスク
- 我が国の施策としてICTを活用した教育の情報化が推進されていることから、当社グループの商品・製品が属する市場規模は今後拡大していくことが予想されます。2024/06/28 16:00
しかしながら、国の施策が変更された場合には市場の成長が鈍化し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、学校に対する売上高は、導入先の性質上、獲得された予算規模や予算執行状況に大きく影響を受ける可能性があります。
③ 業績の季節的変動による影響について - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)2024/06/28 16:00
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 1,666,118 1,126,151 1,074,703 3,866,973 外部顧客への売上高 1,666,118 1,126,151 1,074,703 3,866,973
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 2,261,639 1,142,080 1,217,960 4,621,680 外部顧客への売上高 2,261,639 1,142,080 1,217,960 4,621,680 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/06/28 16:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/28 16:00 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 社会活動が正常化したことで、進路相談会等の対面型イベント、学校行事である音楽鑑賞会・芸術鑑賞会が開催できる状況へと戻りました。2024/06/28 16:00
このような市場動向のもと、当連結会計年度の売上高は4,621,680千円(前年同期比19.5%増)、営業利益は591,902千円(前年同期比4.3%減)、経常利益は662,620千円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は349,179千円(前年同期比17.5%減)となりました。なお、保有する投資有価証券の実質価額が取得価額に比べて著しく下落したことによる投資有価証券評価損99,999千円、並びに当社グループの首都圏の拠点を統合したことに伴う固定資産除却損5,624千円及び資産除去債務履行差額21,704千円を特別損失として計上しております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/28 16:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。