営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 6億1872万
- 2024年3月31日 -4.34%
- 5億9190万
個別
- 2023年3月31日
- 4億5665万
- 2024年3月31日 -19.41%
- 3億6801万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/06/28 16:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △442,964 △429,600 連結財務諸表の営業利益 618,729 591,902
【関連情報】 - #2 事業等のリスク
- ③ 業績の季節的変動による影響について2024/06/28 16:00
当社グループの四半期における業績は、第2四半期及び第4四半期において、売上高及び営業利益が偏重する傾向にあります。これは、第2四半期については主力商品・製品の導入先である学校が長期休みに入る時期に導入案件が増加すること、第4四半期については導入先の年度予算の執行等の関係により販売パートナーを通じた受注が増加することによるものであります。
当社グループは、当該季節的要因を踏まえた販売計画を策定し、受注の増加が見込まれる時期の売上の確保に努めておりますが、何らかの事情により当該期間の受注が計画通りに獲得できなかった場合や、当社グループが導入機器の設置まで行う受注形態で決算月である3月に予定されていた検収が翌期以降に遅れる場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/06/28 16:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/06/28 16:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △442,964 △429,600 連結財務諸表の営業利益 618,729 591,902 - #5 役員報酬(連結)
- (注) 業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、連結経常利益の予算達成水準を主な指標とし、連結当期純利益、連結営業利益の予算達成率・前期比増減及びその内容等も含め考慮して算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給しております。非金銭報酬等は、譲渡制限付株式報酬として当事業年度に対象取締役に交付した自己株式の処分総額です。なお、当事業年度の業績連動報酬等を定めた際に主な指標とした2023年3月期の連結経常利益の予算達成水準は下記のようになります。2024/06/28 16:00
なお、当事業年度においては、譲渡制限付株式報酬は支給しておりません。2023年3月期 予算(千円) 実績(千円) 達成率(%) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 社会活動が正常化したことで、進路相談会等の対面型イベント、学校行事である音楽鑑賞会・芸術鑑賞会が開催できる状況へと戻りました。2024/06/28 16:00
このような市場動向のもと、当連結会計年度の売上高は4,621,680千円(前年同期比19.5%増)、営業利益は591,902千円(前年同期比4.3%減)、経常利益は662,620千円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は349,179千円(前年同期比17.5%減)となりました。なお、保有する投資有価証券の実質価額が取得価額に比べて著しく下落したことによる投資有価証券評価損99,999千円、並びに当社グループの首都圏の拠点を統合したことに伴う固定資産除却損5,624千円及び資産除去債務履行差額21,704千円を特別損失として計上しております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。