有価証券報告書-第13期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)
※3 減損損失
当連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、投資上の区分を反映した事業所や設備、賃貸不動産を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、本社設備等を共用資産としてグルーピングしています。
当連結会計年度において、将来回収可能性を検討した結果、減損の兆候が認識された資産グループについて、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(45,172千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、土地34,202千円、ソフトウエア仮勘定10,970千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却可能価額は、不動産鑑定評価に基づく金額、または路線価、固定資産税評価額等の適切に市場価格を反映していると考えられる評価額を基に算出しております。
当連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 徳島県名西郡他 | 太陽光発電施設用地 | 土地 |
| 徳島県徳島市 | ソフトウエア開発費 | ソフトウエア仮勘定 |
当社グループは、原則として、投資上の区分を反映した事業所や設備、賃貸不動産を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、本社設備等を共用資産としてグルーピングしています。
当連結会計年度において、将来回収可能性を検討した結果、減損の兆候が認識された資産グループについて、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(45,172千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、土地34,202千円、ソフトウエア仮勘定10,970千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却可能価額は、不動産鑑定評価に基づく金額、または路線価、固定資産税評価額等の適切に市場価格を反映していると考えられる評価額を基に算出しております。