有価証券報告書-第12期(令和1年5月1日-令和2年4月30日)
※4 減損損失
前事業年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
当事業年度において当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として、投資上の区分を反映した事業所や設備を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、本社設備等を共用資産としてグルーピングしています。
当事業年度において、将来回収可能性を検討した結果、減損の兆候が認識された資産グループについて、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(174,840千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、バイオマス発電設備24,840千円(内、建設仮勘定24,840千円)並びに差入保証金150,000千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当事業年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
該当事項はありません。
前事業年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
当事業年度において当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 香川県さぬき市他 | 新型発電機 | 建設仮勘定等 |
当社は、原則として、投資上の区分を反映した事業所や設備を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位とし、本社設備等を共用資産としてグルーピングしています。
当事業年度において、将来回収可能性を検討した結果、減損の兆候が認識された資産グループについて、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(174,840千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、バイオマス発電設備24,840千円(内、建設仮勘定24,840千円)並びに差入保証金150,000千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しております。
当事業年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
該当事項はありません。