有価証券報告書-第52期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において入手可能な情報に基づき、当社が判断したものであります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、「心ある物づくり」を企業理念に掲げ、「感謝の心」の精神のもとに、日系最大級のEMS(電子機器受託製造サービス)企業として、徹底した三現主義(現場、現物、現実)を実践するとともに、業界No.1のQCDS(品質、価格、納期、サービス)を目指します。また、開発・部材調達から基板実装・完成品に至るまで、どの拠点も共通の価値観の下、同レベルのきめ細かなサービスを提供することを基本方針としております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループが属しているEMS業界は、製造業のアウトソーシング需要の拡大とともに更なる成長が見込まれますので、目標とする経営指標としましては、売上高成長率および営業利益率の向上と考えております。
(3) 会社の対処すべき課題
当社グループのコア事業領域であるエレクトロニクス業界におきましては、企業の海外生産の進展に伴って、製造から販売・物流に至るまで、国境を越えた水平分業化、アウトソーシング化の動きが進展しております。加えて車載分野においては、CASEへの対応に伴う自動車の電装化ニーズが一層高まっております。一方で、特定の一地域で生産し、世界各地の顧客へ届けるというビジネスモデルが、昨今の米中貿易摩擦問題の影響を受けております。
こうした中、当社グループは、①日立製作所様との協業実施、②お客様のニーズに即応し、新規プロジェクト・ビッグアカウントを拡大、③2大消費地(アジア・アメリカ市場)への対応:地産地消、④「モノづくり力の強化」(LCAの全拠点展開、LCA開発・生産規模の拡大)の重要施策に取り組んでおります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、「心ある物づくり」を企業理念に掲げ、「感謝の心」の精神のもとに、日系最大級のEMS(電子機器受託製造サービス)企業として、徹底した三現主義(現場、現物、現実)を実践するとともに、業界No.1のQCDS(品質、価格、納期、サービス)を目指します。また、開発・部材調達から基板実装・完成品に至るまで、どの拠点も共通の価値観の下、同レベルのきめ細かなサービスを提供することを基本方針としております。
(2) 目標とする経営指標
当社グループが属しているEMS業界は、製造業のアウトソーシング需要の拡大とともに更なる成長が見込まれますので、目標とする経営指標としましては、売上高成長率および営業利益率の向上と考えております。
(3) 会社の対処すべき課題
当社グループのコア事業領域であるエレクトロニクス業界におきましては、企業の海外生産の進展に伴って、製造から販売・物流に至るまで、国境を越えた水平分業化、アウトソーシング化の動きが進展しております。加えて車載分野においては、CASEへの対応に伴う自動車の電装化ニーズが一層高まっております。一方で、特定の一地域で生産し、世界各地の顧客へ届けるというビジネスモデルが、昨今の米中貿易摩擦問題の影響を受けております。
こうした中、当社グループは、①日立製作所様との協業実施、②お客様のニーズに即応し、新規プロジェクト・ビッグアカウントを拡大、③2大消費地(アジア・アメリカ市場)への対応:地産地消、④「モノづくり力の強化」(LCAの全拠点展開、LCA開発・生産規模の拡大)の重要施策に取り組んでおります。