有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)
※8.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
水処理市場向けソフトウェアのうちFeederBOTについては今後の収益力が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.7%の割引率で割り引いて算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| Iwaki America Incorporated (Holliston, Massachusetts, USA) | 事業用固定資産 | ソフトウェア | 48,871千円 |
当社グループは事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
水処理市場向けソフトウェアのうちFeederBOTについては今後の収益力が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを9.7%の割引率で割り引いて算定しております。