有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)
※7.減損損失
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
当社グループは事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
水処理市場向けソフトウェアのうちFeederBOTについては今後の収益力が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.2%の割引率で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| Iwaki America Incorporated (Holliston, Massachusetts, USA) | 事業用固定資産 | ソフトウェア | 12,037千円 |
当社グループは事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
水処理市場向けソフトウェアのうちFeederBOTについては今後の収益力が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.2%の割引率で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
該当事項はありません。