有価証券報告書-第7期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/29 9:34
【資料】
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【項目】
123項目
1.関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主等
前連結会計年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)
種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額
(百万円)
科目期末残高
(百万円)
親会社東京電力ホールディングス株式会社東京都
千代田区
1,400,975電気事業(被所有)
直接100%
原賠機構法に基づく廃炉等積立金に充てるための廃炉等負担金の支払
資金貸借取引
債務保証
役員の兼任
廃炉等負担金の支払(注)1134,576関係会社
短期債務
134,576
社債の発行
(注)2
202,443社債267,548
1年以内に期限到来の固定負債246,702
社債利息の支払
(注)3
8,855関係会社
短期債務
1,320
資金の借入れ
(注)4
9,663関係会社
長期債務
33,227
関係会社短期債務5,197
資金の預入
(注)5
-関係会社短期債権1,051,462
債務保証
(注)6
324,883--

取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.廃炉等負担金の支払は、東京電力ホールディングス株式会社が原子力損害賠償・廃炉等支援機構とともに策定した「総合特別事業計画」において、「廃炉事業のための資金は、東電グループ全体で総力を上げて捻出していくが、グループ内での最適な役割分担の下、規制料金下にある送配電事業における合理化分について、東電PGが廃炉に要する資金として東電HDに支払う」という趣旨に基づき、東京電力ホールディングス株式会社が原賠機構法第55条の3第1項に規定する廃炉等積立金に充てるため、当社が支払う金額である。
2.社債の発行は、東京電力ホールディングス株式会社に対しICB(Inter Company Bond)を発行したものであり、同社が発行した社債等と同様の条件で利率を決定している。
3.社債利息の支払は、東京電力ホールディングス株式会社に対しICB(Inter Company Bond)を発行したことに係るものである。
4.資金の借入れは、東京電力ホールディングス株式会社に対しICL(Inter Company Loan)により借入れたものであり、同社の借入金と同様の条件で利率を決定している。
5.資金の預入は、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)に係るものであり、市場金利を勘案して利率を合理的に決定している。なお、取引が反復的に行われているため、取引金額の記載は省略している。
6.債務保証は、東京電力ホールディングス株式会社の金融機関からの借入金等に対して保証したものである。なお、信用力を勘案した保証料を申し受けている。
当連結会計年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)
種類会社等の名称又は氏名所在地資本金又は出資金
(百万円)
事業の内容又は職業議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額
(百万円)
科目期末残高
(百万円)
親会社東京電力ホールディングス株式会社東京都
千代田区
1,400,975電気事業(被所有)
直接100%
原賠機構法に基づく廃炉等積立金に充てるための廃炉等負担金の支払
資金貸借取引
債務保証
廃炉等負担金の支払(注)1122,113関係会社
短期債務
122,113
社債の発行
(注)2
198,261社債255,228
1年以内に期限到来の固定負債207,897
社債利息の支払
(注)3
7,349関係会社
短期債務
1,154
資金の借入れ
(注)4
2,916関係会社
長期債務
31,706
関係会社短期債務2,978
資金の預入
(注)5
-関係会社短期債権1,599,863
債務保証
(注)6
324,619--

取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)1.廃炉等負担金の支払は、東京電力ホールディングス株式会社が原子力損害賠償・廃炉等支援機構とともに策定した「総合特別事業計画」において、「廃炉事業のための資金は、東電グループ全体で総力を上げて捻出していくが、グループ内での最適な役割分担の下、規制料金下にある送配電事業における合理化分について、東電PGが廃炉に要する資金として東電HDに支払う」という趣旨に基づき、東京電力ホールディングス株式会社が原賠機構法第55条の3第1項に規定する廃炉等積立金に充てるため、当社が支払う金額である。
2.社債の発行は、東京電力ホールディングス株式会社に対しICB(Inter Company Bond)を発行したものであり、同社が発行した社債等と同様の条件で利率を決定している。
3.社債利息の支払は、東京電力ホールディングス株式会社に対しICB(Inter Company Bond)を発行したことに係るものである。
4.資金の借入れは、東京電力ホールディングス株式会社に対しICL(Inter Company Loan)により借入れたものであり、同社の借入金と同様の条件で利率を決定している。
5.資金の預入は、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)に係るものであり、市場金利を勘案して利率を合理的に決定している。なお、取引が反復的に行われているため、取引金額の記載は省略している。
6.債務保証は、東京電力ホールディングス株式会社の金融機関からの借入金等に対して保証したものである。なお、信用力を勘案した保証料を申し受けている。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
東京電力ホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)

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