建物(純額)
個別
- 2020年4月30日
- 2億9034万
- 2021年4月30日 -34.09%
- 1億9137万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。2021/07/28 16:47
3.提出会社から貸与中の建物及び構築物346千円、工具、器具及び備品124千円を含んでおります。
4.従業員の( )は、臨時雇用者数を外書しております。 - #2 事業等のリスク
- d.継続企業の前提に関する重要事象等2021/07/28 16:47
当社は、当連結会計年度において、第三者委員会の調査費用や、過年度決算の訂正にともなう追加監査費用等を特別損失に計上いたしました。また、当社連結子会社が保有する固定資産(モデルハウスの建物など)について、回収可能性を検討し、現在の事業環境及び将来の収益見込み等を勘案した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回っている固定資産について、減損損失を特別損失として計上することといたしました。
これらの結果、653,091千円の当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2021/07/28 16:47
建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物は定額法、その他は定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #4 固定資産売却損の注記(連結)
- ※3 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。2021/07/28 16:47
前連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日) 当連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 建物及び構築物 -千円 6,805千円 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2021/07/28 16:47
前連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日) 当連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 建物及び構築物 -千円 1,778千円 - #6 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2021/07/28 16:47
前連結会計年度(自 2019年5月1日至 2020年4月30日) 当連結会計年度(自 2020年5月1日至 2021年4月30日) 建物及び構築物 -千円 5,901千円 工具、器具及び備品 -千円 908千円 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/07/28 16:47
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の単位ごとにグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失額 株式会社ウェルハウジング(茨城県守谷市) 主にモデルハウス 建物及び構築物等 138,021千円 株式会社LHアーキテクチャ(東京都品川区) 主にモデルハウス 建物及び構築物等 82,136千円 SUNRISE株式会社(長野県松本市) 主にモデルハウス 建物及び構築物等 31,171千円
当社連結子会社が保有する固定資産(モデルハウスの建物など)について、回収可能性を検討し、現在の事業環境及び将来の収益見込み等を勘案した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回っている固定資産について、減損損失を特別損失として計上いたしました。なお、回収可能価額は正味売却価額を零として算定しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (税金等調整前当期純損益)2021/07/28 16:47
特別損益は、964百万円(純額)の損失となりました。特別利益が固定資産売却益により合計1百万円(前期の特別利益はありません)となった一方、特別損失は訂正関連費用引当金繰入額や減損損失等により965百万円(前期比前期比3,861.3%増)となりました。訂正関連費用引当金繰入額は、第三者委員会の調査費用や、過年度決算の訂正にともなう追加監査費用等になります。減損損失は、当社連結子会社が保有する固定資産(モデルハウスの建物など)について、回収可能性を検討し、現在の事業環境及び将来の収益見込み等を勘案した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回っている固定資産について、損失を計上したものになります。この結果、税金等調整前当期純損失は611百万円(前期の税金等調整前当期純利益は150百万円)となりました。
(法人税等) - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、モデルハウスなどの固定資産を保有しております。固定資産のうち、減損の兆候が認められる資産又は資産グループについては、回収可能価額(当該資産又は資産グループから得られる割引後将来キャッシュ・フローの総額もしくは当該資産又は資産グループの正味売却価額のいずれか高い方の金額)が帳簿価額を下回った場合、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、減損した当該金額を減損損失として計上いたします。2021/07/28 16:47
当連結会計年度においては、連結子会社が保有する固定資産(モデルハウスの建物など)について、回収可能性を検討し、現在の事業環境及び将来の収益見込み等を勘案した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回っている固定資産について、減損損失を特別損失として計上いたしました。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産、賃貸用固定資産を除く)2021/07/28 16:47
建物(建物附属設備は除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物は定額法、その他は定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #11 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- d.継続企業の前提に関する重要事象等2021/07/28 16:47
当社は、当連結会計年度において、第三者委員会の調査費用や、過年度決算の訂正にともなう追加監査費用等を特別損失に計上いたしました。また、当社連結子会社が保有する固定資産(モデルハウスの建物など)について、回収可能性を検討し、現在の事業環境及び将来の収益見込み等を勘案した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回っている固定資産について、減損損失を特別損失として計上することといたしました。
これらの結果、653,091千円の当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。