短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年9月30日
- -6319万
- 2023年9月30日 -203.22%
- -1億9162万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※5 当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における当座貸越契約及びコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は以下のとおりであります。2023/12/21 13:58
前連結会計年度(2022年9月30日) 当連結会計年度(2023年9月30日) 当座貸越極度額及びコミットメントライン契約の総額 750,000千円 900,000千円 借入実行残高 146,800 267,000 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、事業運営上必要な資金を確保しつつ、金融情勢の変化に機動的に対応できる流動性を維持することを基本方針としております。2023/12/21 13:58
当社グループの運転資金需要のうち主なものは、提携先への収益分配フィーの支払い及び販売費及び一般管理費であります。投資を目的とした資金需要としては、「R+house」の加盟店企業支援策となるモデル住宅建設支援等によるものであります。運転資金や投資資金については、自己資金及び金融機関からの借入により調達する予定であります。当社グループは取引金融機関4行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しており、当連結会計年度末の契約総額は900百万円、借入未実行残高は267百万円となっており、資金の流動性は十分に確保されております。なお、グループ会社の資金については当社にて一元管理しており、必要に応じて当社より資金を融通しております。
今後も投資効率を考慮しつつ適時に投資計画を実行するため、資金の流動性確保と財務体質の向上に努めていく所存です。