臨時報告書

【提出】
2021/06/14 16:00
【資料】
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提出理由

当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象

(1)当該事象の発生年月日
2021年6月14日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
①固定資産の減損損失の計上
当社は、当社連結子会社が保有する固定資産(モデルハウス等)について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、現在の事業環境及び将来の収益見込み等を勘案した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回っている固定資産について、減損損失を特別損失として計上いたしました。
②貸倒引当金繰入額の計上
当社は、当社の連結子会社に対する金銭債権について、財政状態及び業績状況を勘案し、健全性の観点から、個別
決算において貸倒引当金繰入額を販管費及び一般管理費及び営業外費用として計上いたしました。なお、個別決算に
おける貸倒引当金繰入額の計上は、連結決算上消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、2021年4月期の個別決算及び連結決算において、下記のとおり特別損失及び販管費及び一
般管理費及び営業外費用を計上いたしました。
<連結>固定資産の減損損失 251百万円(特別損失)
<個別>貸倒引当金繰入額 11百万円(販売費及び一般管理費)
貸倒引当金繰入額 680百万円(営業外費用)
以 上

連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象

(1)当該事象の発生年月日
2021年6月14日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
①固定資産の減損損失の計上
当社は、当社連結子会社が保有する固定資産(モデルハウス等)について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、現在の事業環境及び将来の収益見込み等を勘案した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回っている固定資産について、減損損失を特別損失として計上いたしました。
②貸倒引当金繰入額の計上
当社は、当社の連結子会社に対する金銭債権について、財政状態及び業績状況を勘案し、健全性の観点から、個別
決算において貸倒引当金繰入額を販管費及び一般管理費及び営業外費用として計上いたしました。なお、個別決算に
おける貸倒引当金繰入額の計上は、連結決算上消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、2021年4月期の個別決算及び連結決算において、下記のとおり特別損失及び販管費及び一
般管理費及び営業外費用を計上いたしました。
<連結>固定資産の減損損失 251百万円(特別損失)
<個別>貸倒引当金繰入額 11百万円(販売費及び一般管理費)
貸倒引当金繰入額 680百万円(営業外費用)
以 上

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