四半期報告書-第13期第3四半期(平成28年11月1日-平成29年1月31日)

【提出】
2017/03/16 9:54
【資料】
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【項目】
24項目
(企業結合等関係)
当第3四半期連結会計期間(自 平成28年11月1日 至 平成29年1月31日)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アール・プラス・マテリアル
事業の内容 建築資材の開発及び販売
(2)企業結合を行った主な理由
R+house事業において、株式会社アール・プラス・マテリアルは、その部材を供給する重要な役割を担っております。この株式取得により、R+house事業の垂直統合を進め、当社グループの優位性を高めていきます。
(3)企業結合日
平成29年1月10日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社アール・プラス・マテリアル
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 10%
企業結合日に追加取得した議決権比率 40%
取得後の議決権比率 50%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得したこと等により、実質的に支配すると認められるためです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年1月31日をみなし取得日としているため、当第3四半期累計期間に係る四半期連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に保有していた株式の企業結合日における時価2,508千円
企業結合日に取得した株式の時価10,032千円
取得原価12,540千円

4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 1,908千円
5.発生した負ののれんの金額、発生原因
(1)発生した負ののれんの金額
7,871千円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が被取得企業の取得原価を上回ったことによります。

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