訂正有価証券報告書-第15期(平成30年5月1日-平成31年4月30日)

【提出】
2020/09/30 15:27
【資料】
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【項目】
152項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「コンサルティング事業」は、主としてビジネスモデルパッケージ、経営効率化パッケージを取り扱っております。
「建築施工事業」は、主としてR+houseの建築施工を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
合計
コンサルティング事業建築施工事業
売上高
外部顧客への売上高4,596,87064,1254,660,995-4,660,995
セグメント間の内部売上高又は振替高25,86332,60058,463△58,463-
4,622,73396,7254,719,459△58,4634,660,995
セグメント利益又は損失(△)422,332△49,279373,052△7,275365,777
セグメント資産2,555,256104,9952,660,251△119,9662,540,285
その他の項目
減価償却費52,6922,78455,477△59654,880
有形固定資産及び無形固定資産の増加額858,76050,350909,110△10,366898,744

(注)1 セグメント利益又は損失額(△)の調整額△7,275千円はセグメント間取引消去額であります。
2 セグメント資産の調整額△119,966千円はセグメント間取引消去額であります。
3 その他の項目の減価償却費の調整額△596千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△10,366千円はセグメント間取引消去額であります。
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2、3、4
合計
コンサルティング事業建築施工
事業
売上高
外部顧客への売上高5,602,540496,9956,099,5361936,099,730-6,099,730
セグメント間の内部売上高又は振替高57,37143,833101,20414,400115,604△115,604-
5,659,911540,8296,200,74114,5936,215,334△115,6046,099,730
セグメント利益又は
損失(△)
582,557△151,398431,1581,428432,587△6,209426,377
セグメント資産3,724,464445,3864,169,851171,1654,341,016△476,3343,864,681
その他の項目
減価償却費105,89212,517118,410285118,695△751117,944
有形固定資産及び無形固定資産の増加額460,637134,121594,7581,678596,437△7,809588,628

(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、宿泊施設に関する管理運営及び不動産投資型クラウドファンディング企画運営事業を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失額(△)の調整額△6,209千円はセグメント間取引消去額であります。
3 セグメント資産の調整額△476,334千円はセグメント間取引消去額であります。
4 その他の項目の減価償却費の調整額△751千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△7,809千円はセグメント間取引消去額であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

コンサルティング事業建築施工事業合計
ビジネスモデルパッケージ経営効率化
パッケージ
その他
外部顧客への売上高3,671,696590,242334,93064,1254,660,995

(注)1.ビジネスモデルパッケージとは、事業ノウハウ・システム・サービスを提供するものであります。
2.経営効率化パッケージとは、経営活動全般における効率化ソリューションを提供するものであります。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
1 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)

コンサルティング事業建築施工事業その他合計
ビジネスモデルパッケージ経営効率化
パッケージ
その他
外部顧客への売上高4,351,043529,076722,420496,9951936,099,730

(注)1.ビジネスモデルパッケージとは、事業ノウハウ・システム・サービスを提供するものであります。
2.経営効率化パッケージとは、経営活動全般における効率化ソリューションを提供するものであります。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
(単位:千円)
コンサルティング
事業
建築施工事業その他全社・消去合計
減損損失15,800---15,800

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
(単位:千円)
コンサルティング事業建築施工事業合計
当期償却額26,499-26,499
当期末残高503,500-503,500

当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
(単位:千円)
コンサルティング事業建築施工事業合計
当期償却額105,9996,536112,536
当期末残高397,50042,487439,987

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年5月1日 至 2018年4月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
当連結会計年度において、コンサルティング事業において3,181千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、株式会社HCマテリアルの株式を取得した際、受け入れた資産及び引き受けた負債の純額が取得原価を上回ったことによります。

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